()||140DJMAX_BulletWanted:……TMPが見つかってしまった!
M950A(0)M950A||140:TMP!なんでこんなところにいるのよ!+教えなさいよ!
M950A(0)||140:……TMPは慌てて逃げ出した!
M950A(0)M950A||140:ちょ、逃げるな!ちょっとあんた!止まりなさいよ!
M950A(0);Thunder50(0)Thunder||140:逃げちゃったけど、どうする?
M950A(0)M950A||140:追いかけるに決まってるでしょ!ほら!+すいません、ちょっとどいてください!すいません!
()||140:……M950AとThunderは人ごみをかき分け、逃げるTMPを追いかけた。+……その時、後ろからウサギ耳の妖精の声が聞こえた。
DJMAXSUEE(0)うさ耳の妖精0,250||140:戻ってくるのを待っているわ!+絶対私たちのお祝いパーティーに参加してね!
M950A(0)M950A||140:ありがとう!じゃあまたあとで!+TMP!逃げるな!ねぇ、止まりなさいって!
TMP(0)TMP||140:……!
()||140<黑点1>3黑点1>:……TMPは振り向きもせず、ネコ耳をぴょんぴょんさせ、ぜいぜい言いながら逃げていった。
TMP(0)TMP||140<黑点2>3黑点2>:……!
M950A(0)M950A||140:TMP!逃げられると思うなよ!
Thunder50(0)Thunder||140:でも、逃げられているよ。
M950A(0)M950A||140:あいつ掩護集中を使ってるんだよ!いま無理に捕まえようとするのはやめよう!+二手に分かれて挟み込むよ!Thunderは左をお願い!
()||140<黑点1>3黑点1>:……M950AとThunderは別行動を開始した!
TMP(0)TMP||140<黑点2>3黑点2>:……!
TMP(0);Thunder50(0)Thunder||140:止まって、ここから先は行かせない。+私の銃弾を越えられる者はいないわ。
TMP(0)TMP;Thunder50(0)||140:Thunder……+どうしてあなたたちまでここに……!
TMP(0);Thunder50(0)Thunder||140:理由、知りたい?
TMP(0)TMP||140:どうでもいいです!絶対捕まったりしませんからね!
()||140:……TMPはまた逃げた!
M950A(0)M950A||140:フンっ、来るのを待ってたよ!+正義の味方、参上!
()||140:……ドシン!
TMP()TMP>||140<震屏>:うにゃ――!!
()||140:……M950Aは建物の上から飛び降り、TMPを押さえ込んだ。
M950A(0)M950A||140:ふぅ……+ついに捕まえたぞ、TMP。
TMP(0)TMP;M950A(0)||140:うぇ……
TMP(0);M950A(0)||140:……TMPは地面に倒れ込み、頭をクラクラさせていた。
TMP(0);M950A(0)M950A||140:あんたが……【ATK】の【T】、なんでしょ?
TMP(0)TMP;M950A(0)||140:う……うぅ……
TMP(0);M950A(0)M950A||140:答えなさい!+毎日AEK-999とつるんでるんだから!+今回の件、あんたも何かしら絡んでるんでしょ!
TMP(0)TMP;M950A(0)||140:私たちは……私たちはこのポケットシティのために……
TMP(0);M950A(0)M950A||140:だからって危険すぎるでしょ!//nこういうのはFALたちに任せるべきだよ!+それに、AEK-999はどこ行ったのか教えなさい!
TMP(0)TMP;M950A(0)||140:し……知らない、私も探しに来た側ですから……
TMP(0);M950A(0)M950A||140:は?そんなの信じるわけないでしょ!//n早く言いなさいよ、じゃないと――+帰ったらあんたの部屋のコレクション、全部没収するぞ!
TMP(0)TMP;M950A(0)||140:それだけはやめて!本当に知らないんですよ!K2隊長、助けてぇぇ!
M950A(0)M950A||140:K2??今なんて――
()||140BGM_Empty:……ThunderはM950Aの肩を軽く叩き、後ろを指さした。+……M950Aが振り向くと、そこにはK2が立っていた。
K2(0)K2||140:……やっほー。+えっと……そのね……+ちょっとみんなにお知らせがあるんだけど……また面倒事が起きてるのよ。
M950A(0)M950A||140:え?
()||140DJMAX_BeyondYourself:……街の外から機械音が聞こえてきた。
Thunder50(0)Thunder||140:鉄血、また来た。
TMP(0)TMP||140:鉄血の動きが、突然活発になったんですよ!
K2(0)K2||140:もう……全部あなたたちのせいよ。+私が鉄血と戦っている間は外に出ないでって言ったでしょ?+いまや街中はグリフィンの信号だらけなんだから、そりゃあなたたち目掛けてやってくるよ?
K2(0);M950A(0)M950A||140:でも……
K2(0)K2;M950A(0)||140:色々言いたいのは分かるよ。+でも今は……+あいつらの追撃部隊を倒すまで、私を援護して。
K2(0);M950A(0)M950A||140:なにか考えでもあるの?
K2(0)K2||140:この電子世界は簡単に書き換えられるの。+データベースから部隊を召喚して戦わせるぐらい簡単よ!
TMP(0)TMP||140:私にも感謝してくださいよね!
Thunder50(0)Thunder||140:「発熱」モードに入るつもり?
K2(0)K2||140<黑点1>:FEVERモードよ!+とりあえず、みんなで力を合わせて生き延びることが最優先よ!