()||9<黑屏1>0,10黑屏1>:
()||88BGM_Room<黑屏2>:……SOP IIは目標のグリフィン補給ポイントに辿り着いた。
SOPII(0)M4 SOPMOD II||:ふふん、上手くいったみたいね。+もしもし、誰かいる?+……いないか。+結局……私一人だけなんだね……+みんな……どこにいったのだろう……
()||:……SOP IIは現場を観察した。
SOPII(3)M4 SOPMOD II||:こんなに散らかってるけど、戦闘の跡はない……もしかして、緊急撤退?+足跡もまだ新しいし、まだそんなに遠くには行っていないはず……今から追えば、まだ追いつけるかもしれない!+でもどこへ逃げたのも分からないし……念のために倉庫も覗いてみよう。
()||:……SOP IIは倉庫の前まで来た。
SOPII(2)M4 SOPMOD II||:今の体でも認証通るかな?+……え?+もう、そもそもカギがかかってないじゃん!
SOPII(2)||:……SOP IIは倉庫の中を見た。
SOPII(2)M4 SOPMOD II||:あーあ……やっぱ空っぽだ。+何も残ってないんだね、RO……//nわたしたち、捨てられちゃったんだ、はは……
()||:……がっかりしたSOP IIは俯いて、地面を見つめた。+……そして、泥の地面についた足跡に気づいた。
SOPII(0)M4 SOPMOD II||:この足跡……違う……+グリフィンに足四本生えてるやつなんていない!+……そっか!ダイナーゲートだ!ダイナーゲートがここのものを運んだんだ!+ってことは……
SOPII(0)||:……SOP IIは考え始める。
SOPII(0)M4 SOPMOD II||<黑点1>:この補給ポイントは鉄血に襲われたけど、グリフィンの部隊は一足先に逃げた……+じゃあ、一番ありえそうなのは……+ここにあるものは全部、近くの鉄血の補給ポイントに運ばれた、ってことかな?+ありゃりゃ……
()||40<黑点2>:……SOP IIは電子マップを起動した。
SOPII(3)M4 SOPMOD II||<黑屏1>:いくらわたしでも、こんなことするのは危ないよ。+でもRO……わたし、友達のために頑張るね!