()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: ()||169<黑屏2>BGM_Room:……隔離壁の裏側。 ()||:アンジェリアは通信を開いた。 NPC-Jason(0)K<通讯框>||:余計なことは口にするなと言ったはずだ。 NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:……+壁にまた穴をあけられたわ、現在対処中よ。 NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:お前たちの任務は「バラクーダ」ノードの偵察だ、穴をふさぐことじゃない。 NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:このまま状況が悪化し続ければ、偵察どころじゃなくなるわ。+支援をよこせないのなら、情報ぐらいは//n提供してもらわないと、割に合わないわね。+むこうの状況は? NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:グリフィンのことか? NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:そうよ。+あの指揮官の任務はなんなの? NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:国連の主席の護衛だ。 NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:ったく……よくそこまで信用できたものね。+言ったわよね、あの指揮官は巻き込みたくないと。 NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:偶然だな、オレたちの意見が一致するとは。+だが、あいつは今や、なくてはならない存在だ。 NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:任務を「外部の人間」に任せて、本当にかまわないの? NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:あいつを心配してるのか? NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:……そうは言ってないでしょ。 NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:外部の人間にかわりはないが、あいつらにとっては、グリフィンの火種を守ることができる最後のチャンスだ。+――それで、お前はそれを止めようというのか? NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:グリフィンがどうなろうと、知った事じゃないわ。 NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:そうか。てっきり、まだ情を抱いているのかと思ったよ。+いずれにせよ、オレたちはエージェントを全て失っている。+今やあのグリフィンの指揮官だけが、頼みの綱だ。 NPC-AngeStreet(0)アンジェリア;NPC-Jason(0)||:……+グリフィンなら、任務は問題ないとは思うわ、でも…… NPC-AngeStreet(0);NPC-Jason(0)K<通讯框>||:確かに、撤退は今のところ順調だ。+さて、これがお前の欲しがってた情報だ。どうだ、任務は遂行できそうか? NPC-AngeStreet(0)アンジェリア||:……チッ。 ()||<黑屏1>:――通信終了。