()||9<黑屏1>0,10黑屏1>:
()||<黑屏2>3BGM_stage8:……ベルグラードの街道にて。
()||:M16を連れたビークが、敵味方の残骸に埋めつくされた道の上を疾走してゆく。
M16A1BOSS(0)M16A1||:作戦成功。+あとは、後ろの敵をまいて市外へと抜けるだけだ。これで任務は達成したも同然だな。
Beak_M16(0)ビーク||:ったく、簡単に言ってくれるぜ。+この後どうなるかわかってんの?
Beak_M16(0);M16A1BOSS(0)M16A1||:指揮する者さえいなくなれば、白い人形は脅威ではない。+感染生物のような目的のない怪物など、我々の歯牙にすらかからない。+他に心配するようなことが?
Beak_M16(0)ビーク;M16A1BOSS(0)||:ここにはあんたの元同僚がいるってこと、忘れてんじゃねーだろうな?
Beak_M16(0);M16A1BOSS(0)M16A1||:先ほどの調査報告を見るに、奴らはすでに市街地へと撤退している、もはや我々とは無関係だ。
Beak_M16(0)ビーク;M16A1BOSS(0)||:ハァーン、それはそれは……おトモダチと戦わずに済んで、さぞホッとしてるだろうねぇ?
Beak_M16(0);M16A1BOSS(0)M16A1||:……+誰だろうと、私の前に立ちはだかるものは、全てが敵だ。
Beak_M16(0)ビーク;M16A1BOSS(0)||:おぉっとぉ?こりゃまた、カゲキな発言が出たな。
Beak_M16(0);M16A1BOSS(0)M16A1||:その馬鹿げた心配をひっこめろ、ビーク。+演算能力をくだらん妄想に割くんじゃない。
Beak_M16(0)ビーク||:前方に障碍!
()||GunkillBGM_Empty:ビークがとっさに急ブレーキをかける。//n弾丸がバイクの前輪スレスレに命中した。
UKM2000(0)UKM2000||BGM_Battle:そこの地球人形、荷物を差し出しなさい!+さもないと、容赦しないよ!
M16A1BOSS(0)M16A1||:……グリフィンの部隊か。+そこをどけ。でなければ、ここで死ぬことになるぞ。
UKM2000(0)UKM2000||:冗談やめてよね、地球にいようが母星にいようが、人形は死んだりしないよ!+大人しく荷物を渡して、でないと本当に「死ぬ」ことになるからね!
Beak_M16(0)ビーク||:なんだあいつ、グリフィンってマジで変なやつらばっかだな。+M16、どーするよ?
M16A1BOSS(0)M16A1||:殲滅しろ、強行突破だ。
Beak_M16(0)ビーク||:よっしゃ、そうこねーとな!
()||:M16とビークが攻撃を開始しようという時、背後から声が聞こえた。
M4A1()||:待って!!M16姉さん――!!!
M16A1BOSS(0)M16A1||:……!
M4A1Mod(0)||:後方からバイクに乗ったM4が現れ、ビークの車両の前へと立ちふさがった。
Beak_M16(0)ビーク||:うっわ、出たよ……
()||:M16はM4を一瞥すると、銃口を彼女に向けた。
M4A1Mod(4)M4A1||:M16姉さん、一体どうしちゃったの?+いったいどうして……どうして鉄血なんかに味方するの!?
M16A1BOSS(0)M16A1||:つまらん事にこだわるのはやめろ、M4。
M16A1BOSS(0);M4A1Mod(4)M4A1||:AR小隊の隊長は私よ!+あなたの指図は受けないわ!
M16A1BOSS(0)M16A1;M4A1Mod(4)||:これは命令じゃない、警告だ。
M16A1BOSS(0);M4A1Mod(3)M4A1||:もし傘ウィルスに操られているのなら……私が絶対に助け出してみせる!
M16A1BOSS(0)M16A1;M4A1Mod(3)||:戦友であったことに免じて、お前には手加減してきた。+だがこれ以上、世迷い事を言う気なら容赦はしないぞ、M4。
M4A1Mod(0)M4A1||:今度は絶対に逃さない、M16姉さん!
AR15Mod(0)AR-15||:M4!左!
M4A1Mod(0)M4A1||ClothingUp:!?
()||BGM_EmptyMachineGunBurst:M4がとっさに右へと飛びのいた。//n弾丸が先ほどまで立っていた場所に命中する。
???()||BGM_Boss:再会を邪魔してすまんな。
AN94(5)AN-94||:この鉄血は……
AK12(0)AK-12||:照合完了、「ジャッジ」と呼ばれるエリート人形ね。
Beak_M16(0)ビーク||:イイとこに来たじゃん、チビスケ。
BossJustice(0)ジャッジ||:お前……任務が終わったら、覚悟しておけ。+さっさと主の望むものを持ち帰れ、ここはわたしに任せてもらおう。
M16A1BOSS(0)M16A1||:頼んだぞ。
BossJustice(0)ジャッジ||:ああ、そうだ……M16。+お前も大人しく任務を成し遂げるのが身のためだ。
M16A1BOSS(0)M16A1||:……言われるまでもない。+自分の立場はわかってる。
BossJustice(0)ジャッジ||<黑点1>:フン……そうだといいがな。+さっさと行け。
()||<黑点2>:……+ジャッジによる援護のもと、M16とビークは包囲網を突破した。
AR15Mod(0)AR-15||:面倒なヤツを残していったわね。
AK12(0)AK-12||:追いかけましょう、ここでの戦いは無意味よ、早く乗って!
BossJustice(0)ジャッジ||:そう上手くいくと思うな!
UKM2000(0)UKM2000||:ちょっとちょっと、そこのちっちゃい鉄血人形!//nここを預かるのは私たちグリフィンだよ!+関係ない奴らとやりあってないで、こっちを見なさい!
BossJustice(0)ジャッジ||:チッ、グリフィンの死にぞこないめ、しつこいぞ!
AK12(0)AK-12||:あら、なんてお利口な人形なのかしら。それじゃ、ここは任せたわよ。
UKM2000(0)UKM2000||:よ、よくわかんないけど……敵の敵は仲間よね!+逃げた鉄血こそ主犯なんでしょ、はやく追いかけて!
AK12(0)AK-12||:物わかりの良い子ね、それでこそ異星人だわ。
UKM2000(0)UKM2000||:おぉ!?初対面のわりに、話がわかるね!+それじゃ、お互いがんばろ!
BossJustice(0)ジャッジ||<黑屏1>:フン、奇妙な奴らだ。+お前らの実力を見せてみろ!私の正義を超えられるか、直々に裁定を下してやろう!