()||9<黑屏1>0,10黑屏1>:
()||6<黑屏2>:……グリフィン基地正面ゲートにて。+先ほどの戦闘の隙を見計らって、//nデストロイヤー謹製の改造ダイナーゲートがグリフィン人形たちの//n中に紛れ込み、現在はおとなしくゲート前に座っている。
FAL(2)FAL&フェレット||:……
CZ75(2)CZ75||BGM_Hello:なあお前ら……あそこに何匹か座り込んでるのが見えないのか……?
KP31(2)スオミ||:見えたからってどうしようもありませんよ……+捨てられた野良の動物みたいに……恨めしそうに私たちを待っているんです……
FAL(2)FAL||:ちょっと待って、こっちに来たわよ……+私の足にずっとくっついてるわ、どうやらセンスは悪くないようね。
()||:FALのフェレットが不満そうな鳴き声を上げた。
OC44(2)OTs-440,-150||:おぉ!ちょうど人手が足らなかったんですよ!
WA2000(2)WA2000||:基地に連れて帰るのもダメってことないでしょ。//nべ、別に、今は猫の手も借りたいってだけよ……
G36(4)Gr G36||:こんなに寒い中、外に放っておくのもかわいそうですしね……
M1903(2)スプリングフィールド||<黑点1>:反対している方もいませんし、とりあえず預かっておいて、//n指揮官がお帰りになってから、判断していただきましょうか。
()||7<黑点2>:……グリフィン基地近くの隠れた場所にて。+グリフィンの人形たちが改造ダイナーゲートを連れて帰るのを目にした//nデストロイヤーは、うれしさのあまり雪へダイブしていた。
BOSS-7(0)ゲーガー<通讯框>||:気を緩めるな、こういう時こそ気を付けるべきだぞ。
()||:デストロイヤーは冷静な面持ちで雪の中から這い出た。
BOSS-6(0)デストロイヤー||:安心して、失敗は繰り返さないから。
()||<黑点1>BGM_Empty:拳を固く握るデストロイヤーの目には、ゆるぎない決意が感じられた。
()||<黑点2>9:……同刻。+……グリフィン基地の煙突にて。+新しくやって来たダイナーゲートを意味ありげに見つめていたART556の顔には、邪悪な笑みが浮かんでいた。