()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: ()||6<黑屏2>10051:……グリフィン対軍防衛線。 M1928A1(0)トンプソン||:掩体はこんなモンだろ。予備陣地の弾薬は問題ないな? M9(0)M9||:さっきドローンが届けてくれたなの!+本当に軍の部隊がこっちから来るなの? MAC10(0)イングラム||:フフフ……むしろ来てくれなきゃ、楽しみが減るじゃないですか。+過去の借りは、きちんと清算しませんと! M3(0)M3||:でも、私たちの火力じゃ軍の装甲部隊に太刀打ちできませんよね?+普通の歩兵型ですら、距離を置かれると厄介ですし…… M1928A1(0)トンプソン||:心配するな、ボスのプランだ。+B-3小隊、聞こえるか? MP5(0)Gr MP5||:え!もう敵が来たんですか!? MP5(0);M1928A1(0)トンプソン||:落ち着けMP5、単なる状況確認だ。 MP5(0)Gr MP5;M1928A1(0)||:びっくりさせないで下さい……+防衛線の後ろに爆弾を設置し終えました。//nでも、退路に爆弾なんて置いて、本当に大丈夫なんですか? MP5(0);M1928A1(0)トンプソン||:ボスも考えあってのことだろう。 M1928A1(0)トンプソン||<黑点1>:B-4とB-5小隊は? P7(0)P7||<黑点2>:こっちは問題な~し! 92type(0)92式<通讯框>||AVG_tele_connect:B-5異常なし。+それにしても、定期連絡が少々頻繁すぎやしない? P7(0)P7||:B-4は準備万端だよ!+フッフッフ、死にたい奴からかかって来~い! PM(0)マカロフ||:トンプソンは心配なのよ、//n敵がこっそり前哨拠点を消し去ってるんじゃないかって。//nいいじゃない、どうせ連絡係はあなたじゃないんだし。 PM(0);92type(0)92式<通讯框>||:それもそうね。ところで、P7のセリフを聞いた?準備って、まさかイタズラの準備じゃないわよね? PM(0)マカロフ;92type(0)<通讯框>||:安心して。彼女、本番じゃ悪ふざけは滅多にしないから。 PM(0);92type(0)92式<通讯框>||:そうであることを祈るわ、なにせこんな状況だもの。+ちょっと待って……滅多に? PM(0)マカロフ;92type(0)<通讯框>||:どうだっていいでしょ。//n最悪、全員どっかの修復スロットで目覚める事になるんだし。 PM(0);92type(0)92式<通讯框>||:また目覚めるチャンスがあると? PM(0)マカロフ;92type(0)<通讯框>||:ええ。私、指揮官を信じてるもの。+そういえば、ステンとあのトマトはどこにいったの? PM(0);92type(0)92式<通讯框>||:北西に手付かずの家屋があるから、見回りついでにトラップを仕掛けに行ってるわ。 PM(0)マカロフ;92type(0)<通讯框>||:戦闘が始まる前に自爆してなければいいけど……+新生パレット小隊として、//n元隊長の顔に泥を塗るようなマネはしないで欲しいわ。 PM(0);92type(0)92式<通讯框>||:確認してみましょうか? PM(0)マカロフ;92type(0)<通讯框>||<黑点1>:お願い。 92type(0)92式||7<黑点2>:B-5-1よりB-5-2へ。+そちらの状況は?随分時間がかかってるのね。 92type(0);StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||AVG_tele_connect:あ、92だ。+もう所定の位置に地雷を設置し終えたよ。 92type(0)92式;StenMK2(0)<通讯框>||:なぜ戻ってこないの? 92type(0);StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||<黑点1>:それが……+今、ネゲヴさんをお手伝いしてて…… NEGEV(0)ネゲヴ||6<黑点2>:C-3よりB-5へ。+こちらネゲヴ。悪いわね、そちらのメンバーに手伝いを頼んじゃって。 NEGEV(0);92type(0)92式<通讯框>||:ネゲヴ小隊だったのね。いいのよ、どうぞ扱き使ってあげて。 NEGEV(0)ネゲヴ;92type(0)<通讯框>||:助かるわ。こちらの作業が終わり次第、帰してあげるから。 NEGEV(0)ネゲヴ||:運搬作業はどこまで進んでる? AAT52(0)AAT-52||:お……重い…… NEGEV(0)ネゲヴ||:普段は機関銃を扱ってるそうじゃない。//nいつもの力はどうしたの? AAT52(0)AAT-52||:あんたも……一度に数十袋の土嚢を運んでみなよ、ハァ……ハァ…… MicroUZI(0)Micro Uzi||:文句言わないの。こっちの陣地が突破されでもしたら、//nあなたたちの側面はガラ空きなのよ?しっかり頼むわね、赤ナスさん。 AAT52(0)AAT-52||:赤ナス言うな! TAR21(0)TAR-21||:誠に申し訳ございません。//n機関銃の掩体をより牢固にしろとの、指揮官からのご命令で…… StenMK2(0)ステンMK-II||:大丈夫よ、こういう時こそ助け合いだもの。ね、赤ナスさん。 AAT52(0)AAT-52||:せめてトマトさんにして……あぁ、腕がもげちゃいそう…… NEGEV(0)ネゲヴ||:あと数袋よ、踏ん張りなさい。+ここは防衛の最前線なのよ、何としてでも敵を食い止めなくては。 StenMK2(0)ステンMK-II||:ここが最前線なの?でもさっき、何人かが外へ走って行ったけど…… NEGEV(0)ネゲヴ||<黑点1>:偵察チームのことね。軍はすでに目と鼻の先よ。//n指揮官には敵の動向を把握する必要がある。+彼女たちが発ってからしばらく経つわね。どうしてるのかしら。 Welrod(0)ウェルロッドMkⅡ||7<黑点2>:G-1よりG-5へ、こちらの位置が見えますか? Welrod(0);98k(0)Kar98k<通讯框>||AVG_tele_connect:こちらG-5。ええ、はっきりと。 Welrod(0)ウェルロッドMkⅡ;98k(0)<通讯框>||:偵察の援護をお願いします……//n敵の偵察部隊も、こちらに近づいて来ているようです。 Welrod(0);98k(0)Kar98k<通讯框>||:了解。あなた方も後退なさったら?今の位置は危険すぎますわ。 Welrod(0)ウェルロッドMkⅡ;98k(0)<通讯框>||:承知しています。//nしかしここなら、真っ先に敵装甲列車の動きを察知できる。+一秒でも早く情報を獲得できれば、今後の戦いは有利になるはずです。 Welrod(0);98k(0)Kar98k<通讯框>||:……了解。+こちらも全力で援護いたしますわ。 Welrod(0)ウェルロッドMkⅡ;98k(0)<通讯框>||:待ってください…… Welrod(0);98k(0)Kar98k<通讯框>||:どうかなさいまして? Welrod(0)ウェルロッドMkⅡ;98k(0)<通讯框>||:小型の信号がこちらに向かっています。//n威力偵察を目的とした自律部隊かと。+防衛線に近づけさせるわけにはいきません、ここで殲滅しましょう。+情報はすでに同期しています。 Welrod(0);98k(0)Kar98k<通讯框>||<黑点1>:確認しましたわ、この数なら大丈夫でしょう。+StG、待機中の隊員にも声をかけて頂戴。 StG44(0)StG44||<黑点2>:了解、連絡しています。+G43、そちらはまだ補給ポイントですか? StG44(0);g43(0)G43<通讯框>||AVG_tele_connect:もう戻って来てます。 StG44(0)StG44||:プラン変更ですわ。今すぐ3番狙撃ポイントへいらして下さい。//n交戦計画が早まりましてよ。 StG44(0);g43(0)G43<通讯框>||<黑点1>:Gut、すぐに向かいます! g43(0)G43||<黑点2>:MP41、プラン変更ですって。 MP41(0)MP41||:あ――Kar先輩から連絡があったんですね! g43(0)G43||:狙撃ポイントにいるから、今すぐ来て欲しいとのことです。 MP41(0)MP41||:えー……今すぐですか?+この辺の情報を整理して、指揮官様に送ろうと思ってたのに…… g43(0)G43||:それはもう忘れましょう。あとで観測手をしっかりと頼みますよ。//nKar先輩と一緒に戦える機会なんて、滅多にないんですから! MP41(0)MP41||:ハイハイ、わかりましたよ……あ、もしあなたがお陀仏したら、//n私がKar先輩の助手になれるわけだし、何気に悪くないかも? g43(0)G43||<黑屏1>BGM_Empty:そのしょうもない口を閉じなさい! ()||202<黑屏2>BGM_Room:……列車司令室。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:皆さん、いよいよ準備完了です。 ()指揮官||:ああ、おそらく敵のほうもね。+ダンデライオン、人形たちのバックアップは取れてる? NytoIsomer(4)ダンデライオン||:すべて完了しているわ。ただし戦いが始まれば、//n撃破された人形のメンタルはトレース出来そうにないわね。//nデータの負担が大きすぎる。 ()指揮官||:開戦前にバックアップを取れただけでも十分有難いよ。+……あとはM4か君が生き延びさえすれば、//nたとえ私たちが粉々にされても、あの子たちは存続できる。 NytoIsomer(4)ダンデライオン||:理論上は確かにそうね。+けれどそういう物言いは、自分たちに無駄なプレッシャーをかけるだけよ。//nたとえばそちらのカリーナさんは、わかりやすく動揺しているもの。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:え…… ()指揮官||:悪い……カリーナ。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:だ、大丈夫です、アハハハハ……//n指揮官さまが大袈裟なのには、もう慣れましたから。 ()指揮官||:大袈裟だといいんだけど。なぜだか胸騒ぎがするんだ。//nいよいよ幸運を使い果たしたかな。 NytoIsomer(4)ダンデライオン||:すべての人形の情報をまとめておいたわ。//n分析を終えた戦場形勢も、司令室のスクリーンに投影済みよ。//nこちらの現状と、敵の行動予測も含めてね。+これで少しは、肩の荷が軽くなったかしら? ()指揮官||:一体どうやって……+こういった演算補助は、基地でしか得られないはずだけど。 NytoIsomer(4)ダンデライオン||:私を最高スペックの作戦用スーパーCPUだとでも思えばいいわ。//nこんな待遇を受けられる指揮官は、グリフィンの中でもあなただけよ。//n実質、グリフィンのトップと言って差し支えないわね。 ()指揮官||:…… NytoIsomer(4)ダンデライオン||:面白くなかった?+ユーモアな発言はストレスを軽減できると思っていたけれど。//n今後は控えたほうが良さそうね。 ()指揮官||:気持ちは受け取っておくよ……今は戦場に集中しよう。 ()||AVG_tele_connect:(警報音)――アラームが鳴り出した。 ()指揮官||:どうした? NPC-Kalin(0)カリーナ||:偵察チームより報告です。//n敵装甲列車の停車を確認、偵察目的と思しき自律部隊と交戦中。+敵列車は地上部隊を配置中、//n左右翼に各2個連隊が展開されているとのことです。 ()指揮官||:やはり挟撃に出たか。浮ついた戦術は使わずに、//n防衛線を力づくで突破するつもりらしい。+ほかに動きは? NPC-Kalin(0)カリーナ||:お待ちを……通信が途切れました……+防衛チームより報告……偵察チームは敵の火力制圧を受けました…… NytoIsomer(4)ダンデライオン||:さっきの交戦で、偵察チームの位置が露呈したのね。//n敵は列車砲を使用したわ。G-1、G-3、G-7小隊は壊滅。+Kチームの2個小隊は路線上に爆弾を仕掛ける最中、//n敵迫撃砲による砲撃を受け、やむなく掩体まで後退。+防衛線の主力部隊は依然各陣地にて待機中。//nBチームよりGチームへ援護を申し出ているわ。 ()指揮官||:クソッ……容赦なしか……+Gチームは総員撤退。防衛部隊は掩体で待機、敵に気づかれるな。+防衛線の位置がバレれば、真っ先に集中砲火を受ける。+引き続きプランAで動くよう伝えて。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:ラクヴィー湾方面も砲撃を受けました!+人形部隊は反射面陣地にて砲撃を凌いでいます! ()指揮官||<黑屏1>:そっちから突破する気か…… ()||9<黑屏2>:時を同じくして……+敵装甲列車内。 NPC-Yegor(4)エゴール||:状況は? NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||AVG_tele_connect:自律部隊がグリフィンの前哨部隊と遭遇、すでに砲撃支援を通じて殲滅完了しています。52ならびに54装甲連隊の配備完了、第14偵察歩兵連隊も所定位置についています。+自動化C連隊とD連隊は未だ最終調整段階です、5分以内に準備完了できます。 NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||:予定通り、人形と歩兵の混合編成を。敵の電子攻撃に備えておけ。+グリフィンは必ずこの隘路で待ち構えているはずだ。//n奴らが防衛線を築ける場所は限られている。//nまずは辺り一帯を砲弾で鋤いておけ。 NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||:了解。+このまま波状攻撃を続けますか?+相手はPMC一社です、一気に潰してしまえばいいのでは? NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||:あのPMCは単なる隠れ蓑に過ぎん。//n我々の真の敵がどこに潜んでいるか分からない。//n本任務に失敗は許されん、慎重に事を運ぶ必要がある。 NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||:承知しました。 NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||:全装甲戦力を北へ集結させろ。//nグリフィンよりも、パルディスキの海防システムが気がかりだ。+だが撃ってきていないのを見ると、まだグリフィンの手には落ちていないらしいな。 NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||:あそこはもともと、我々の基地では? NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||:本来はな。どこぞの外道のせいで、「元」がついたが。 NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||:だから奪還せざるを得ないわけですね? NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||:そうだ、必ず取り戻す。踏みにじられた軍人の栄光とともに。 NPC-Yegor(4);NPC-Soldier(0)副官<通讯框>||:はっ!+PMCは未だ防衛陣地を構築している模様、いつ攻撃を仕掛けますか?+兵士の士気が高まっています。皆、敵に目に物見せようと躍起になっていますよ。+いかなる任務だろうと、我々は貴方について行きます、大尉。 NPC-Yegor(4)エゴール;NPC-Soldier(0)<通讯框>||<黑屏1>:分かっている、私とて同じ気持ちだ。+だが我々は軍人だ、命令に従う義務がある。+機はまだ熟していない。//nまずはこの砲火で、奴らに我々の怒りをとくと味わってもらえ。