()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty:数分前。 ()||222<黑屏2>BGM_Danger:基地第一層。海水バルブ付近にて。 UMP45Mod(0)UMP45||Gunfight:AR小隊、こちらUMP45。今どこにいるの?+こっちはもう弾丸が尽きそうなんだけど。 UMP45Mod(0);HK416Mod(0)416||:ハンドガンも終わるわ!+指揮官、銃をかして! UMP45Mod(0);HK416Mod(0)指揮官||:あと2分で爆発する。君たちだけでも逃げるんだ。 UMP45Mod(0)UMP45;HK416Mod(0)||Select:それで?誰が報酬を払ってくれるの?//n私、損になるビジネスはしないタチなの。+最後の弾倉よ! UMP45Mod(0);NPC-Kalin(8)カリーナ<通讯框>||AVG_tele_connect:指揮官さま!人形たちが封鎖を破って突入してきました!+今どちらです!? UMP45Mod(0);NPC-Kalin(8)指揮官||:私のことはいい、先に逃げろと言ったはずだ! UMP45Mod(0);NPC-Kalin(8)カリーナ||:そんなこと出来るわけないじゃないですか!+早く位置を教えて下さい! UMP45Mod(0)UMP45;NPC-Kalin(1)||:同期したわ、支援人数は? SL8(1)Gr SL8;NPC-Kalin(1)||AVG_tele_disconnect:悪いな、オレだけだ。それも海から泳いで来たもんでね。+だが銃は握れる。弾薬も持って来たぞ。 SL8(1);HK416Mod(0)416||:ないよりはマシね! SL8(1)Gr SL8||:その通りだ。うわっ、指揮官!お前、それヤバくないか!?+……あっ、喋らなくていい、体力は温存しとけ、な! ()||RunStep:突入してきた人形の体は傷だらけだった。//nそれでも彼女は私の傍へと駆けつけてくれた。+弾薬を得た404小隊も、反撃の勢いを取り戻した。 RO635(0)RO635<通讯框>||AVG_tele_connect:404、こちらRO。そちらの側面より接近中、発砲するな。 UMP45Mod(0)UMP45||AVG_pistol_finalshot_nAVG_tele_disconnect:遅いのよ。 ()||GunfightExplode:AR小隊の火力が、軍分隊の側面にて突如暴発した。//n手榴弾が2つ、兵士の間で爆発する。//nさらに人形の精密射撃が加わり、分隊はあっという間に壊滅した。 RO635(0)RO635||:指揮官、ご無事ですか? RO635(0)指揮官||:なんとかね。あと1分で爆発する、早くここを離れよう。 RO635(0)RO635||:分かりました、ここを突破します。404のお二人もついて来て下さい。 UMP45Mod(0)UMP45||:当然。 SL8(1)Gr SL8||:あ、指揮官、ムリすんな。ほら、オレが抱えてやるよ! SL8(1)指揮官||<黑屏1>:ちょ、ちょっと待った、私はなにも……いや、いい、頼んだよ。 ()||<黑屏2>234Explode:AR小隊の圧倒的な火力のもと、グリフィン一行はやっとのことで、//n軍小隊最後の火力封鎖を突破した。+基地内部を離れてすぐ、爆発音が次々と鳴った。//n大量の海水が、爆破によってできた隙間から基地内へと流れ込んでくる。+私は人形たちに連れられて高所へと向かい、//n幸いにも海水に呑み込まれる運命を回避できた。+だが明らかに、基地内にいた兵士たちは、そうはいかなかった。 NPC-Kalin(4)カリーナ||BGM_Empty:まさか本当に軍を消滅できたなんて……こういった形でですけど。+にわかには信じられません…… NPC-Kalin(4)指揮官||:でもアンジェと反逆がまだ下にいる。M4とも連絡がつかない。+このままじゃ、基地の下層は水に埋もれてしまう。 NPC-Kalin(1)カリーナ||:彼女たちなら、きっと無事だと思います。 NPC-Kalin(1)指揮官||:そうだといいけど。もはや私たちに出来ることはない。+ところで、この子たちは? NPC-Kalin(3)カリーナ||:404小隊の人形たちが連れて来たんです。 NPC-Kalin(3)指揮官||BGM_Room:……ネイトの幼体か?+アンジェが事前に調査しに行ったのはこのためか? NPC-Jason(1)K;NPC-Kalin(3)||RunStep:指揮官! NPC-Jason(1)指揮官;NPC-Kalin(3)||:生きてたのか、K。 NPC-Jason(1)K;NPC-Kalin(3)||:なにかあって欲しかったような口ぶりだな。 NPC-Jason(1)指揮官;NPC-Kalin(3)||:丁度良かった。アンジェが404小隊に託した子どもたちだ。//n何か知ってるんだろう? NPC-Jason(1)K;NPC-Kalin(3)||:基地の下層で見つけたという、あの子どもか? NPC-Jason(1);NPC-Kalin(3)カリーナ||:そうです。 NPC-Jason(1)||:幼いネイトは、UMP45の背後に隠れている。//nKは彼女たちに複雑な視線を向けた。 NPC-Jason(1)指揮官||:ご説明頂けるかな、シュタージのカイン少佐? NPC-Jason(1)K||:この子たちは、我々のメインターゲットではない。//n正確に言えば、彼女たちの存在を我々は知らされていなかった。+だが南ヨーロッパでパラデウスの手がかりを調査していた時、//nネイトの幼体原型に関連する情報を目にしたことがある。+とある違法孤児院についての報告だ。 NPC-Jason(1)指揮官||:孤児院? NPC-Jason(1)K||:ああ、場所はドイツの南だ。//n我々はパラデウスが実験を始めた場所だと踏んでいる。//nこの子どもたちは、パラデウスにより造り出されたクローン体だ。 NPC-Jason(1)指揮官||:一体何のために? NPC-Jason(1)K||:パラデウスはネットワークに接続できる人間を造り出し、//nOGASシステムへと進入させるのが目的だ。+だがこれも諜報員による憶測に過ぎない。//nパラデウスの研究がどこまで進んでいるのかは、誰にも分かっていない。 NPC-Jason(1);NPC-Kalin(4)カリーナ||:人間の意識にメンタル空間を作り上げるってことですか?+さすがに……無理があるのでは…… UMP45Mod(0)UMP45;NPC-Kalin(4)||:残念ながら可能よ。実験室で見たわ。 UMP45Mod(0)指揮官||BGM_Empty:そうか……+妙だな、パラデウスは一体、何を製造してるんだ? ()||ExplodeAlarm<震屏>:(?)+地面が再び揺れ出した。 NPC-Kalin(2)カリーナ||BGM_Brain:下の戦い、まだ続いてるんですか? NPC-Kalin(2)指揮官||<黑屏1>:少なくとも、生き残った者がいるんだ。 ()||227<黑屏2><黑屏1>:やや離れた場所で、潜水艦基地の中から青い光が射した。//n光は空の彼方へと伸びている。これまで見たどの光よりも鮮やかだった。