()||9<黑屏1>0,10黑屏1>BGM_Empty:
TT33(0)トカレフ||240<黑屏2>BGM_Room:ショッキングな内容でしたね。
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:これを書いた人の精神状態は極めて不安定だったのでしょう。//n心理的な問題を抱えていたのかもしれません。
TT33(0)トカレフ||:これは館の主人の日記でしょうか?
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:はい、ここの主人はウェディングドレスのデザイナーだったようです。//n近隣住民の言っていた花嫁ではありませんでした。+日記がかなり昔の物であることから簡単に推測すると、//nおそらく戦争時のものでしょう。日記の内容とも一致しています。
TT33(0)トカレフ||:主人が亡くなった後、ここには誰も住んでいないみたいですね。+……どうやらそうでもないみたいです。//nあそこにあるノート、先ほどのものより少し新しそうです。
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:ここを探検した人の手帳ですね、//nどうやら怖いもの知らずが残した記録のようです。
TT33(0)トカレフ||:探検した人の?どうしてそんなものがここに?なんと書いてありますか?
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:内容は単なる自画自賛と言ったところですね。+度胸試しでここに来た経緯、そしてここで起こったことが大まかな内容です。+前半部分に特筆すべきことはありませんが、後半に少し気掛かりな点が。
TT33(0)トカレフ||:それはどこでしょう?
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:彼が後半部分で取り上げている、仲間が突然おかしくなったことに関してですね。+様子が普段と変わっただけではなく、おかしな行動をし始め、//n最後には仲間を攻撃した、と書かれています。+彼はこの現象を「亡霊が憑りついた」と呼んでいるようです。
TT33(0)トカレフ||:恐ろしいですね。+亡霊が憑りつく……そんな奇怪な出来事が本当にあったのでしょうか?
()||AVG_tele_connect:ピピッ。
G36C(0)Gr G36c<通讯框>||:こちらG36c、聞こえたら応答を。
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:こちらリー、まだ連絡の時間ではありませんが、何かあったのですか?
G36C(0)Gr G36c<通讯框>||:ステンさんが待ちきれなくなって、勝手に捜査に向かってしまいました。
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:なっ……!+彼女に命令されていない勝手な行動は控えるよう伝えてください!
G36C(0)Gr G36c<通讯框>||:申し訳ありません……私とPKが止める間もなく、飛び出してしまいました。+相変わらずのせっかちぶりですわ……
TT33(0)トカレフ||:まずい……
G36C(0)Gr G36c<通讯框>||:PKさんが彼女を追っています。私はまだ礼拝堂にいますが、どうしましょうか、隊長?
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:すぐに戻ります、そこで待っていてください。
G36C(0)Gr G36c<通讯框>||:分かりましたわ。+くれぐれも慌てずに、こちらも臨機応変に対応します。
TT33(0)トカレフ||:すぐに向かいましょう、リーさん!
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:……
TT33(0)トカレフ||:リーさん?どうしました?
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||BGM_Empty<黑屏1>:ステンがこの緊急時に突然独断行動に走るなんて、なんだか妙ですね……+いえ、何でもありません。私の思い違いでしょう。+行きましょう。
G36C(0)Gr G36c||<黑屏2>m_wv_battle:隊長!
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:G36c!他の二人は?
G36C(0)Gr G36c||:すいません、見失ってしまいました。二人が私の想像よりかなり速かったので……//nPKさんがあそこまで動けるとは思いませんでしたわ。
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:いえ、あなたが無事で何よりです。 +トカレフ、あなたの隊の他のメンバーに連絡を。
TT33(0)トカレフ||:あっ……私が直接ステンに連絡すればよかったんですよね!+すぐに連絡します。
()||AVG_tele_connect:ピピピッ。
TT33(0)トカレフ||:ステン!
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:こちらステン、どうぞ。
TT33(0)トカレフ||:すぐに勝手な行動をやめて、こちらに戻ってきなさい!
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:え?!どうしてそれを……いや、これには理由があるんです。+あそこで殺されるのをただ待ってるのが、あまりに耐え難かったんです。+あそこの部屋、どこかに目があるんじゃないかってぐらい、気味の悪い変な視線を感じて……
TT33(0)トカレフ||:いいから早く戻ってきなさい!PKさんは?
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:PKさん?PKさんは礼拝堂じゃないの?私は見てませんよ。
G36C(0)Gr G36c||:あなたを追って行ったんです、会いませんでしたか?
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:え?会ってませんよ!全然気が付きませんでした!
TT33(0)トカレフ||:それって……
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||:まずいですね。
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:どうしたんですか?何か――うわぁ!!
()PPSh-41||:イヤ――!!!!
G36C(0)Gr G36c||:PPShの声ですわ!
TT33(0)トカレフ||:命令変更です!ステン!+B分隊のほうに行ってください!さっきの悲鳴は聞こえましたね?
StenMK2(0)ステンMK-II<通讯框>||:聞こえましたよ!悲鳴で耳がキーンってなってます――
MLEMK1(0)リー・エンフィールド||<黑点1>:行きましょう!