()||9<黑屏1>0,10黑屏1>BGM_Empty:
()クラエス||<回忆>:「ラバロさんは、どんな本を読むのですか?」
()??||:「そうだな……今は家庭でできる野菜の育て方の本を読んでいる。野菜型の宇宙人が攻めて来た時役に立つように」
()クラエス||<黑屏1>:「良い兵士になるのに必要なら、私も野菜の本を読みます」
()??||<黑屏2>:「エサはつけてやったから、さおのしなりを使って、下手でそっと放ってみろ」
()クラエス||:「投げましたけど……」
()??||<黑屏1>:「そして座って魚を待つ」
()??||<黑屏1>:「公社がどんな命令を出すにしろ、作戦以外で力を使ってはいかんのだ。この眼鏡をかけてる時はおとなしいクラエスでいてほしい。書き換え可能な命令じゃない、血の通った約束だ」