()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: ()||8<黑屏2>m_avg_casual:……グリフィン本部にて。 NPC-Kalin(3)カリーナ||:…… ()指揮官||:……+大丈夫? NPC-Kalin(4)カリーナ||:えっ!?あっ、はい、大丈夫です! ()指揮官||:でも、コーヒーがこぼれてる。 NPC-Kalin(2)カリーナ||:きゃあっ!+すみません、すぐに片づけます! ()指揮官||:……+まだ心配しているの? NPC-Kalin(3)カリーナ||:いくらグリフィンの人形といえど、メンタルの調整がまだ済んでいないんです。+今回の臨時編成は、すり合わせがかなり大変になると思います。だから、問題が起きないかどうしても心配で…… ()指揮官||:ポジティブに考えてみたらどうかな……+貴重な実戦経験になるから、模擬戦よりもメンタルの成長速度が数倍速くなる。 NPC-Kalin(3)カリーナ||:言われてみれば確かに……もともと性能は悪くありませんし、メンタルの問題がはやく解決するといいんですけど。 ()||:司令室の通信設備が突然鳴った。 NPC-Kalin(4)カリーナ||:失礼……あっ、VHSさんからの資料です! NPC-Kalin(2)カリーナ||:し、指揮官さま、彼女たち、任務を完成しましたよ! ()指揮官||:良い知らせだね。 NPC-Kalin(3)カリーナ||:すぐにファイルを転送します! ()||:…… ()指揮官||:これは……ウロボロスの初期の模擬戦の記録とデータ? NPC-Kalin(3)カリーナ||:ウロボロスの予備素体も発見したそうです……ただ、交戦後、逃がしてしまったそうです。 ()指揮官||:人形たちが無事ならそれでいいよ、ウロボロスの素体はスヴァローグに処理させよう。+それよりも問題なのは、ウロボロスのデータがパラデウスによって抜き取られていたことだ。+報告に間違いなければ、鉄血のAI育成システムは、すでにウィリアムの手に渡っている。 NPC-Kalin(2)カリーナ||:それを使って、新しいAIを作るんでしょうか? ()指揮官||:このフラグメントがなければ、人形のメンタルを進化させるのに、これほどまで残酷な方法があるなんて、私は思いもしなかっただろう。+ウィリアムならこれを利用しない手はない。あいつならきっと、道徳の制約を持たない、結果のためだけに行動するメンタルモデルを作り上げるはずだ。+これまで……パラデウスに人形の姿があまり見られなかったのは、おそらくそれが奴の苦手分野だったからだ。+でも状況は変わった……我々は今後、もっと残忍で効率的な、新型のパラデウスに遭遇することになる。 NPC-Kalin(3)カリーナ||:聞いてるだけでも厄介ですね。 ()指揮官||:私の推測に過ぎないけどね。証明するには、もっと証拠を集めなきゃ。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:ペルシカさんが到着されたら、この資料をお渡しすればいいんですね? ()指揮官||:そうだね、あとは彼女に任せよう。 NPC-Kalin(2)カリーナ||:添付ファイルがあります、これは……彼女たちの集合写真? ()指揮官||:無事を伝えるための? NPC-Kalin(0)カリーナ||:ふふふ、リューさんがどうしても撮りたかったんですって。 ()指揮官||:確かに、彼女とAUG PARA以外、不機嫌そうな顔してるね。+……みんな無事で何よりだよ。 NPC-Kalin(0)カリーナ||:そうですね。 ()指揮官||:……そうだ、基地に良いカメラはないかな? NPC-Kalin(2)カリーナ||:指揮官さま、もしかして……? ()指揮官||:いつかグリフィンが通常に戻ったら、記念写真を撮っておこうかと。 NPC-Kalin(7)カリーナ||:はい……やっぱり、記念は残しておきませんとね。+今後またチャンスがあるとは限りませんし…… ()指揮官||:うん? NPC-Kalin(6)カリーナ||:……+人形のことを処理してきます。お先に失礼しますね、指揮官さま! ()指揮官||<黑屏1>:あ……+良い感じだったから、仲直りできたと思ったんだけどなぁ……+……+……まさか、あの冗談本気にしてる?