()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: ()注意||<黑屏2>9:淀みなくストーリーをお楽しみ頂くために、「三角攻勢・始」の後に、本フラグメントをお読みください。 ()||<黑屏1>:…… ()||97<黑屏2>BGM_Room:……ブレーメン市、ウルリッヒ主席官邸。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:どういうことでしょうか、市長。私に単独で尋問を受けろと仰るのですか? ()ブレーメン市市長||:ウルリッヒ殿、そう緊張なさらず。+単なるプロセスに過ぎませんよ。なにせ、誰もが例のブレーメンの「助っ人」に注目しているのですから。そしてその「助っ人」の入国を許可したのは貴方です。+私だけではない、おそらく貴方の「忠誠」を疑う者は、少なくないでしょう。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:仰ることの意味が理解できかねます。国や党、それに人民に対して、私は絶対的な忠誠を誓っています。+むしろあなたの方こそ、一体誰を代表しての発言なのです?ブレーメン市?議会?統一社会党?それとも、一部のバンコーの方々?+もし組織が私の忠誠を疑っているのでしたら、すぐにでも私の全職務を解き、国家保安局に身柄を預かってもらうよう、党に丁重に伺いを立てますわ。+ちょうど、この案件も保安局副局長であるエーリヒ・マイヤーさんから直々に頼まれたことですし、彼に私を連行して頂きましょう。 ()ブレーメン市市長||:とんでもない、そんなつもりはございません。+これしきのことで、あの方をお呼び立てするわけには参りませんよ。貴方は、この件を重く捉えすぎているようだ。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:でしたら、どういったお考えによるものなのか、お聞かせ願えますか? ()ブレーメン市市長||:我々市政府は、貴方がた汎ヨーロッパ互助委員会に多大な援助を提供頂いております、それは間違いございません。+ですが、市の運営というものは本来、市の権力機関によって行われるべきであり、勝手な越権行為を許すわけにはいかないのです。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:もちろんです。部下たちの行動は、厳しく制限しております。 ()ブレーメン市市長||:おや、そうでしょうか?+聞くところによると、例の「助っ人」はすでに難民エリアへ立ち入っているんだとか。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:彼らが難民エリアに立ち入ることで、何かご不便でも? ()ブレーメン市市長||:いえいえそんな。貴方や保安局を通り越して、ご友人方に手出しするつもりはございませんよ。+実は、彼女のおかげで、膠着状態にあったいくつかの問題が解決を迎えているのです。+これまでの動きは、大した騒ぎにならずに済んだ。ですが、難民エリアとなると話が変わります。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:わかりません。難民エリアになにか秘密がおありで? ()ブレーメン市市長||:この際、はっきり申し上げましょう。+あそこには誰も関わりたがらないが、誰もがそこでのハプニングを怖れています。+貴方がたがロクサット主義者であることは承知しております。ですが、なんでも理想的に考えすぎない事です。+あのエリアはまるで膿疱ですよ、ウルリッヒ殿。できれば、その汚れた膿汁が流れ出すような事態は避けたいものです。+特に、誰もが輝かしい体裁を必要としている今では。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:膿疱、ですか……頂いた資料を見た限りですと、そういった比喩はいささか…… ()ブレーメン市市長||:いいえ、貴方がたは自分たちがこれまで何を見てきたのか、おわかりでないのです。あの場所は、我々の想像する以上に悪辣な場所です。+貴方がた互助委員会がいくら金を注ごうとも、けして満たされることのない底なし沼なのです。+貴方がたに当事者の苦悩など理解できようはずもない。我々はより多くの者への責任があります。昨今では何をするにも金がいる。+限りある資源だけでは、貴方がたの望む結果は得られません。+難民エリアの現状を維持できているだけでも上出来だと思わねば。+そして多くの場合、彼ら自身による抑止力が必要となります。偶然にも、現在難民エリアには「抑止力」が存在している。+光明とは言い難く、政府の希望とも符合しませんが、確実に必要な存在なのです。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:つまり、あのソ連人が一線を越すことにより、難民エリアに取り返しのつかない事態が発生することを危惧なさっているのですね? ()ブレーメン市市長||:上流階級の者同士、何事も際限を心得て然るべきです。+ご友人のブレーメンに対する貢献は、賞賛に値します。彼らのおかげで、ブレーメンはより良い発展を遂げるでしょう。+しかし同時に、とある噂も耳にしています。ブレーメン政府がベルリン方面と交わした約束に、わずかな影響を及ぼすような噂を。+これは国家の団結、ひいては戦争を経てようやく築いた信頼関係に関わることです。+それこそ貴方の言うように、パンコーの方々の機嫌を損ねることになりかねません。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:……+戦争の後遺症は、確かにこれまで以上に、我々に互いの信頼を必要とさせた。あなたの心配はごもっともです。+国家の利益を追い求めることは、我々に共通するビジョンです。そのための力添えは惜しみませんわ。 ()ブレーメン市市長||<黑屏1>:国家とブレーメンへの尽力に感謝いたします。 ()||<黑屏2>:…… NPC-Morridow(1)モリドー<通讯框>||:市長さんがそんなことを? NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:モリドー、アンジェの様子はどう? NPC-Morridow(1)モリドー<通讯框>||:先ほど、難民エリアに入ったばかりです。今のところは順調ですね…… NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:ええ、アンジェなら上手くやってくれると信じているわ。+あなたも彼女に着いて、事態を抑えるよう積極的に働きかけなさい。不確定要素があまりにも多すぎる。+難民エリアに混乱が生じたら、まず自分の安全を確保するのよ。 NPC-Morridow(1)モリドー<通讯框>||:……わかりました、ウルリッヒ主席。+アンジェさんて凄いんですよ。どんな状況でも、とても手慣れた方法で問題を解決してしまうんです。+ですが、彼女は今、あの人買いを追うのに夢中になっています。いくら慎重に動いても、目立ってしまう可能性があるかと。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||:あなたも私について長いわ。ただ、物事の綺麗な一面に触れてばかりいたせいか、こういった経験に乏しく、物事の本質を見抜くことができない。+あなたに伝えたのは、行動を阻止するためではないの。たとえわずかな進歩でも、成し遂げるには紆余曲折を必要とする、ひいては想像を絶する対価を支払うことになる。それを知って欲しいからよ。+平和な世界を築くためには、残酷な争いはけして避けられない。 NPC-Morridow(1)モリドー<通讯框>||:はい、主席。私、頑張ります。 NPC-Ambassador(0)ウルリッヒ||<黑屏1>:最後の結果がどうであれ、難民エリアを離れたら、またアンジェと話をさせてちょうだい。+事が終わったあとでなければ、処理できないものもあるから。 ()||168<黑屏2>:…… NPC-Ange(2)アンジェリア||:そっちはどう? NPC-Hopps(0)ホップス||:終わった。+相手はなかなかの手練れだった、正規の訓練を受けている。 NPC-Keven(0)J||:プロの軍人レベルだな。ま、何とかなったけど。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:こいつらに構ってる暇はないわ。急いでパウエルを探さないと。 AK12(12)AK-120,-70||:アンジェ、これを見て。 ()||:ルシアは「難民」から見つかったIDをアンジェリアに手渡した。IDには、警察の特別作戦部隊の徽章が施されている。 NPC-Morridow(1)モリドー||:MEKの警察?+独立党の者じゃなかったんですか?+なぜ私たちの尾行を? NPC-Ange(2)アンジェリア||:IDは偽物かもしれないけど、この徽章は本物ね。+それに、警察が独立党じゃないという証拠もないし。+ここの政府部門への浸透も、浅くはなさそうね。 NPC-Keven(0)J||:おい、他人の不幸を楽しむな。オレたちがここにいる原因はそれだ。 AN94(11)AN-940,-70<通讯框>||:アンジェ、敵の増援が来ます。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:わかった、すぐに立ち去るわ。 ()||:路地の入口からは、すでに数人がこちらへと向かっていた。アンジェリアはモリドーを連れて、さらに路地の奥深くへと走った。+AK-12はもう一方の路地を曲がり、路の突き当りで姿を消した。+追ってきた連中は意識を失った仲間を見て、通信を交わしながら周囲を見渡した。+反逆小隊の実力を憚ったのか、彼らは深追いをせず、気絶した仲間を背負って路地から撤退した。 AK12(12)AK-120,-70||:警察たちが、路地から出たわ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:あきらめたか、賢い選択ね。+さてと……レナーテ、状況は? RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:ターゲットは地図上の難民救済センターに入りました。見たところ教会のようですね。+中からは、人間のシグネチャーが検知されています。位置は二階、数は複数、ターゲットの他にも誰かいます。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:教会の裏を押さえるのよ、絶対に逃がさないで。+J、ホップス、聞こえてる? NPC-Keven(0)J||:なにか御用で? NPC-Ange(2)アンジェリア||:最優先ターゲットは例の難民救済センターにいるわ。あなたたちは東南方向から近づいて、私は北西方向から教会に入る。反逆小隊がやつらの退路を断つわ。+藪蛇を突かないように、奴を生け捕りにするのよ。 NPC-Keven(0)J||:オレはオールオッケー。おっさんがまたターゲットを殺さないといいけどね。 NPC-Hopps(0)ホップス||:この手で奴を捕まえてみせるさ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:ルシア、正面を見張ってて、誰一人として出さないで。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:本当にいいの?+私たちが捕獲した方が、上手くいくと思うけど。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:あなたたちには教会周辺の安全を確保してもらう必要がある。パウエルよりも、あの敵か味方か分からない警察どもが心配だわ。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:わかった。+今のところ、誰も尾行してきてない。でも付近の難民が集まってきてる、なんだか妙だわ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:最優先ターゲットが支援を呼んだの? AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:どうかしら。敵対行為は見られないけど、私たちの位置を誰かに伝えている恐れがある。+なるべく難民を避けて、新しい観測ポイントへと移動するわ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:了解。 ()||BGM_Brain:アンジェリアはモリドーを連れたまま、路地を素早く進んだ。難民の数が、明らかに増えてきている。+彼らはなにやら奇妙な目つきで、二人の女性を品定めしていた。瞳に渇望の意がちらついている。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:なぜ人が増えてるの…… NPC-Morridow(1)モリドー||:もうすぐお昼です。難民救済センターは、昼頃に食べ物を配っているんです。それが目当てなのでしょう。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:なんですって?+なぜそんなに重要なことを今まで黙ってたの? NPC-Morridow(1)モリドー||:えっ?重要でしたか?+……だって、聞かれてませんし…… NPC-Ange(2)アンジェリア||:大衆の面前で人を捕らえるのが、良い選択だとは思えないわね…… NPC-Hopps(0)ホップス<通讯框>||:アンジェリア殿、教会東南に到着した。どこにいる? NPC-Ange(2)アンジェリア||:もうすぐ着くわ、その場で待機してて。 ()||:アンジェリアとモリドーは路地を出た。今や難民救済センターとなっている教会が目に入る。+辺りをうろつく難民の数は多くはないものの、アンジェリアとモリドーの出で立ちはあまりにも目立ち過ぎていた。+初めはモリドーを外に残しておくつもりだったが、アンジェリアは仕方なく彼女を随行させることにした。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:ここは詳しいの? NPC-Morridow(1)モリドー||:な……何回か訪れたことは。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:中の間取りを教えて。 NPC-Morridow(1)モリドー||:一階は普通のホールです、もともとは礼拝堂でした。+机や椅子は、薪代わりに燃やされてしまっています。+二階へは2つの階段から昇れます、一番奥にはオフィスが。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:階段のほかに、教会から離れられるルートは? NPC-Morridow(1)モリドー||:地下室へと通じている梯子があったはずです。梯子の位置はわかりませんが…… NPC-Ange(2)アンジェリア||:それだけわかれば、捕獲する手間が省けるわ。 NPC-Morridow(1)モリドー||:アンジェさん、いつもこんな綱渡りをしてるんですか?+人形の護衛がいるじゃないですか……こういったことは彼女たちに任せておくべきじゃ…… NPC-Ange(2)アンジェリア||:彼女たちにはもっと重要な任務がある。危険だからと、なんでも人形に押し付けてちゃ、指揮官の名が廃るわ。+それに……私が信じられない? NPC-Morridow(1)モリドー||:あっ……そ、そういう意味では…… NPC-Ange(2)アンジェリア||:だったら、安心して私に任せておきなさい。+声を出さずに、私の傍にいるのよ、わかった? ()||<黑点1>BGM_Sneak:モリドーは釈然としないまま頷いた。+アンジェリアは拳銃を取り出し、モリドーを連れて窓からこっそりと教会に入った。 NPC-Ange(2)アンジェリア||270<黑点2>:中に入ったわ。二階へとつながる階段は二つある、そっちでもう片方の階段を押さえて。+タイミングを見て最優先ターゲットを捕獲する。 NPC-Hopps(0)ホップス<通讯框>||:何が起こるかわからない。+これまでの経緯を存じ上げたうえで、ウルリッヒ主席が俺に嘱しているのだ。お前を危険に晒すわけにはいかん。+今回は私が先陣を切る。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:いいえ結構よ。私、この手であの外道を捕まえたいの。+もう一方の階段を押さえて、これは命令よ。 NPC-Hopps(0)ホップス<通讯框>||:……了解。 ()||:階段口に着くと、アンジェリアはモリドーにその場で待機するよう命じ、警戒態勢を保ったまま、ゆっくりと階段を昇り始めた。+分厚い木製の踏み板が、アンジェリアが移動するに伴い、かすかに軋んだ。二階に近づくほど、何者かの話し声がより鮮明になってくる。 ()||:…… ()男の声||:……出迎えはまだか!?+こっちはすでに後を尾けられてる!+約束が違うぞ! ()||:アンジェリアは音を立てずに壁へと寄りかかった。隙間から覗くと、サブマシンガンを持った4人の男の前で、例の太った男が電話をかけていた。+部屋の中央には梯子がある。おそらく、モリドーの言っていた地下室への通路だろう。+最優先目標はすでに目の前へと迫っていた。アンジェリアは静かにチャンスを待った。 NPC-Powell(0)パウエル||:お前ら!ここを守れ!もはや頼れるのは自分だけだ!+今から俺が助けてくれそうな奴らを探してくる! ()||:4人の男が一斉にパウエルのほうを見た、今がチャンスだ!+アンジェリアがそう思った時―― ()男の声||:誰だ!そこにいるのは!! ()||BGM_BattleGunfight:ふいに、もう一方の階段から怒鳴り声が聞こえたかと思うと、今度は拳銃とサブマシンガンの発砲音が廊下に響いた。 NPC-Powell(0)パウエル||:や……奴らだ!! NPC-Ange(2)アンジェリア||:畜生! ()||:部屋にいた男たちが飛び出してきた。アンジェリアは先頭の男を素早く撃ち倒し、階段踊り場の角へと飛び退いた。+タッチの差で、先ほどまで彼女のいた位置に銃弾が命中した。+相手はアンジェリアのいる角に向かって、激しく連射し始めた。すぐに「カチッ」という弾切れの音が、曲がり角の先から伝わって来る。+この者達は明らかに専門的な訓練を受けていないようだった。手あたりしだいに掃射しては、弾丸を使い切ってしまう。+相手が慌ててリロードしている隙を狙って、アンジェリアは角から顔を覗かせ、扉の前にいた二人を撃ち殺した。+それと同時に、もう一方の階段からも銃声が響いた。残った一人も、新たに戦場へ駆けつけた者に倒されてしまった。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:撃たないで!私よ! NPC-Hopps(0)ホップス||BGM_Room:パウエルは? NPC-Ange(2)アンジェリア||:地下室から逃げたわ。さっきはどういうこと!? NPC-Keven(0)J||:背後からいきなり、銃を持った奴が現れたんだ。+反撃するしかなかった…… NPC-Hopps(0)ホップス||:……申し訳ない。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:背後から?ツイてないわね。+J、部屋のチェックを。急いで。 NPC-Keven(0)J||:誰もいないぜ、梯子から降りて追うか? NPC-Ange(2)アンジェリア||:ダメよ、死にたくなければね。 NPC-Keven(0)J||:あっそ、聞かなかったことにしといて。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:アンジェ、気を付けて。外の難民が銃声を聞きつけて、教会に集まってきてるわ。+外はほとんど囲まれてる、そこから動かない方がいいわね。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:まずいわね……+ホップス、モリドーを呼んできて。+それから、教会の窓と扉を全部封鎖するのよ。 NPC-Hopps(0)ホップス<通讯框>||:わかった。+先ほどホールに押し入ろうとした難民を、銃で立ち退かせた。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:誰一人として入れないで。+もし一気に押し寄せでもされたら、こちらの武器だけでは手に負えない。 NPC-Hopps(0)ホップス<通讯框>||:尽力する。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:最優先ターゲットは捕らえたの? NPC-Ange(2)アンジェリア||:いいえ、捕獲は失敗、ターゲットは地下室から逃げたわ。+レナーテ、もう一度ターゲットの位置を特定できる? RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:アンジェさんがしくじるなんて、珍しいですね。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:答えは? RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:なんとかしてみましょう。それにしても、難民がますます増えていますね。+武器で威嚇しても? NPC-Ange(2)アンジェリア||:許可する、発砲は控えるように。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:それなりに友好的な方法で解決してみます。+教会の周囲がざわつき始めていますね。配給がないことに相当ご立腹のようです。+彼らに捕まったら、美味しいランチにされてしまうかも。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:お気遣いどうも。最優先ターゲットを捕まえたら、教会まで連れてくるのよ。+私とお荷物どもがここを守るわ。これより、この教会を撤退ポイントとする。+レナーテはエルウィンと一緒にターゲットの捕獲を。ルシアとアンティアは教会周辺の観察を頼むわ。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:了解。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:あれだけ格好つけてたのに、いざとなったら一番面倒な仕事を押し付けてくるだなんて。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:楽しんでるくせに。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:あのパウエルに関しては、連れ戻した時点で生きてさえいれば良いんですね? NPC-Ange(2)アンジェリア||:喋りさえすればいいわ、あとはご自由に。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:ふふふ……その言葉を待ってました。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:J、部屋のチェックは? NPC-Keven(0)J||:パウエルの帳簿を見つけた、それに通信簿と手帳も。+これさえあれば、あとは芋ヅルだな。+まさか、これほど重要な証拠を残していくとはね。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:取り巻きを倒してアジトに突っ込んでくる奴がいるとは、思わなかったんでしょう。 NPC-Keven(0)J||:おたくみたいに強引な奴は、世界でも少数だろうな……+あの基地から生還できただけのことはある。+睨むなよ、おたくとKの輝かしい経歴は、とっくに局中の噂になってるぜ。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:アンジェさん、最優先ターゲットを発見しました。+難民の居住エリアから南へと向かっています。+周囲に大勢の難民がいますね。おや、私たちの周りにいる難民は、今にも襲いかかってきそうな勢いです。+見たところ、ターゲットの観測を快く思っていないようです。+エルウィン、ナイフをちらつかせて、追い払ってください。+……+よろしい、観測を続けます。+これよりターゲットを追跡します。ルシア、そこから最優先ターゲットを確認できますか? AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:待って、視覚記録を同期するから。+OK、見つけた。こちらからも最優先ターゲットを観測可能、座標もそちらに同期したわ。+急いだほうがいいわね。モタモタしてたら、事態が悪化しかねない。 RPK16(7)RPK-160,-70<通讯框>||:わかりました。今回の手柄は、私たちが頂きですね。+いつもあなたたちに手柄をさらわれるんですもの、エルウィンが機嫌を損ねてますよ。 AK12(12)AK-120,-70<通讯框>||:不機嫌なのはあなただけでしょ、あいつが気にするかっての。 NPC-Hopps(0)ホップス||:アンジェリア殿、外にいる人形小隊を支援に回せるか? NPC-Ange(2)アンジェリア||:二人は付近にいるわ。もう一つのチームはパウエルの追跡に向かわせた。+奴は南に逃げてる、難民に護衛までさせてね。 NPC-Keven(0)J||:あのオッサン、ここでは嫌われてるのかと思ってたけど、完全に逆だったな。 NPC-Hopps(0)ホップス||:警察すら買収できる連中だ、ここの顔役であってもなんら不思議はない。+奴が難民を操れるとなると、ここで動くのは危険すぎる。+増援を呼んで到着を待つべきだ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:……+そうね。+J、ヘリが必要よ。+反逆小隊はターゲットを捕獲後、ここへ撤退してくるわ。その後、麻袋を担いで屋上から離脱する。 NPC-Keven(0)J||:今からか?上に要請しないとな。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:ヘリを動かす権限すらないの? NPC-Morridow(1)モリドー||:私が主席に連絡します!+互助委員会の輸送機は空域権限を有しています。今すぐにでも飛べます! NPC-Keven(0)J||:そういう問題じゃない。オレたちのやり方は、おたくらロシア者とは違う。保安局は自分の軍隊なんぞ持っちゃいないのさ。+事前準備がないと、色々と面倒なんだ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||:チッ……いつでもどこでもヘリを飛ばせて、おまけに25もの人形をプレゼントしてくれる誰かさんが恋しいわ。 NPC-Keven(0)J||:それに、ここはあくまで市街地だ、ベルグラードと一緒にすんなよな……Kが今すぐ支援を寄越すとさ。 NPC-Ange(2)アンジェリア||<黑屏1>:わかったわ。今度は、時間に遅れないといいけど。反逆小隊がターゲットを捕獲するまで、この教会を死守するわよ。+難民に突入でもされたら、二度と太陽は拝めないと思いなさい。