()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100||<黑屏2> 381 GF_Cafe:すき焼き一丁~。+どうですの、私特製割り下のニオイは? そそるだろ~? Minosu(0)ミノス||:うわぁ――!+いっただっきまーーす! ()||AVG_tableware:待ちきれなくなったミノスが食べ始める。 Minosu(0)ミノス|| VO_Minos_MOOD2_JP:んん~! めっちゃうめ~!+さすがは邪神ちゃんだな! Jashinchan(3)邪神ちゃん0,100||:ふふん、それほどでもありませんの。 Minosu(0)ミノス||:邪神ちゃんは一緒に食べないのか? Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100||:もう食べましたの。+でも他に客もいないことだし、隣に座って雑談でもしてやるですの。 ()||:邪神ちゃんがミノスの隣に座った。 Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100||:ほら、そろそろ取ってやらないと、肉が硬くなってしまいますの。 Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:もぐもぐ……+ん~、うんめぇ! Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:じゃがいもはさっぱりめの味が好みだったよな?//nもう食べれるですの。+もう少し煮詰めれば、ゆりねの好きな柔らかい触感になるけど。 Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:うんうん! もぐもぐ…… Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:こんにゃくはもう少し煮たほうが…… Jashinchan(0);Minosu(0)ミノス||:邪神ちゃん…… Minosu(0)ミノス||:アハハハハ…… Jashinchan(3)邪神ちゃん0,100||:いきなり笑いだして、どうしたんですの? ()||AVG_Punch_Hit:ミノスは邪神ちゃんの背中を叩いた。//n強烈な衝撃が邪神ちゃんの全身を響かせる。 Minosu(0)ミノス||:ハハハハ、昔のことを思い出しただけだ! Jashinchan(2)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:な、何なんですの…… Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:あたしが転校したばっかの時、誰もあたしに構ってくれなかったよな。+邪神ちゃんとメデューサ以外は。 Jashinchan(3)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:まあ……でももう何年も前のことですの。 Jashinchan(3)0,100;Minosu(0)ミノス||:あの時のあたしは、力の制御が上手くできなくて怖気づいてたんだ。+クラスメイトを傷つけて、一人ぼっちになるんじゃないかって…… Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:…… Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:でも邪神ちゃんとメデューサは、あたしのことを全然怖がらなかった!+ブランコで遊ぶ時も、ドッジボールで遊ぶ時も、あたしを誘ってくれた!+あの時のことは、今思い返しても嬉しいぜ! Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||: まあ、力は本当にどちゃくそデカかったけどな……+ブランコでミノスに押される度、めちゃくちゃ吹っ飛んだし…… Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:二人に会ってなかったら、あたし、どうなってたんだろうな? Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100;Minosu(0)||:知るか、早く食べるですの。 Jashinchan(0)0,100;Minosu(0)ミノス||:ちっちゃい頃は、こうやってメシも一緒に食べてたっけ? Minosu(0)ミノス||:数千年経っても、こうして一緒に腰を据えてご飯が食べられる。+言葉じゃ言い表せないけど、とにかく、めちゃくちゃ嬉しいんだ! Jashinchan(3)邪神ちゃん0,100||:たかがご飯を食べるくらいで…… Minosu(0)ミノス||:これからも、一緒に食べような! Jashinchan(0)邪神ちゃん0,100||:わかったですの。世界が終わるまで、一緒に食べてやるですの。 ()||<黑屏1>:邪神ちゃんは頬杖をつき、//n料理を頬張るミノスを満足そうな表情で見ていた……