()||9<黑屏1>0,10BGM_Empty: ()||1<黑屏2>BGM_Sneak:……行動終了。 g43(0)G43||:やはり鉄血に出くわしましたよ。+も、もう疲れました…… g43(0);MP41(0)MP41||:ボディガードとして、なかなかやるじゃないですか。 g43(0)G43;MP41(0)||:いつからボディガードになったんですか、//nしいて言うなら保母さんですよ…… g43(0);MP41(0)MP41||:あ! g43(0)G43;MP41(0)||:また敵ですか!?どこに? MP41(0)MP41||:床に鉄血の部品が散らばってます! g43(0)G43||:……+私があれだけ鉄血を潰したんですから、//n部品が落ちてるのは当然じゃないですか? MP41(0)MP41||:いえ、よく見てください…… ()||:MP41は床の部品を一つ拾い上げ、G43に渡した。 MP41(0)MP41||:これは壊れた走行用部品ですけど、弾痕がないので、//nただ消耗しきって取り替えただけの可能性が高いです。+つまり……鉄血の主力部隊がここで調整を行ったということですよ。+やっぱり私の推測は間違っていなかったんです、//nきっとこの方向に向かったんですよ! g43(0)G43||:まだ進むんですか……+元の観測ポイントから遠くに来すぎているんじゃないですか…… MP41(0)MP41||<震屏>:へ?!+あ……確かに……+気付かないうちにこんな遠くまで……Kar先輩に怒られたりしませんよね…… g43(0)G43;MP41(0)||:そうそう、その先輩にきっと注意されますよ。+やはり、ここは急いで戻りましょう? g43(0);MP41(0)MP41||:でも、これも先輩が悪いんですよ、鉄血が一体もいない場所を選ぶなんて。//nやっぱり私の方が上です。+……ちょっと待ってください、//nここって私がいつも後方支援で来ている場所じゃないですか?+鉄血がここから攻め込むという私の推測は、//nやっぱり合っていたんですよ! MP41(0)MP41||:……もしかしたら私、エリート人形よりも、//nいや、指揮官よりも強いのかもしれませんね?! g43(0)G43;MP41(0)||:一体メンタルでどういう処理を行ったら//nそういう結論にたどり着くんですか! g43(0);MP41(0)MP41||:ふん、誉め言葉はいただいておきますよ。+この辺りなんて、後方支援で数えきれないぐらい通ったんですから、//n木の一本から石ころの一つに至るまではっきりと覚えてますよ。+だから待ち伏せをすることも、私にとっては朝飯前なんです!+これからどうしましょう……//nやっぱり私の言ってた通り、爆弾をあらかじめ埋めておき…… ()||Gunfight:MP41が腕を組んで考え始めたその時、突如銃声が鳴り響いた。 MP41(0)MP41||:ん?銃声が聞こえたような…… ()||:MP41とG43は急いで銃声の鳴る方へ向かった。 MP41(0)MP41||:これは――+グリフィンの小隊が鉄血と戦ってる?!+グリフィン側がずっと逃げていますけど、//nまさか鉄血に襲撃されたのでしょうか? g43(0)G43;MP41(0)||:見てください!//n後ろに鉄血のハイエンド人形がいるようです! g43(0);MP41(0)MP41||:あ!+あの後ろにいるのがゲーガーですよ!ついに見つけました!+す……すぐにKar先輩に連絡せねば…… g43(0)G43;MP41(0)||:でも、彼女はまだ観測ポイントの辺りにいるんでしょう?+ここからかなりの距離がありますし、今から駆けつけても間に合いませんよ! MP41(0)MP41||<黑点1>:ど、どうしましょう……! ()||2<黑点2>:……一方で、狙撃ポイントにいる98k。 98k(0)Kar98k||:交戦が始まったのでしょうか? ()||:98kが遠くの火花を眺めていると、突如一通の通信リクエストが届いた。 MP41(0)MP41<通讯框>||AVG_tele_connect:Kar先輩、聞こえますか? 98k(0)Kar98k;MP41(0)<通讯框>||:MP41?//nどうしたのですか、今はあまり都合がよくないのですけど。 98k(0);MP41(0)MP41<通讯框>||:Kar先輩はまだ鉄血ボスが現れるのを待っているのですか? 98k(0)Kar98k;MP41(0)<通讯框>||:え?+まあ……そうですわね。 98k(0);MP41(0)MP41<通讯框>||:なら仕方ありませんね、自分で何とかするしかありません。 98k(0)Kar98k;MP41(0)<通讯框>||:何をするのですか? 98k(0);MP41(0)MP41<通讯框>||:その、鉄血ボスを見か—— 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||AVG_tele_connect:Kar!聞こえますか!ゲーガーを引き付けましたよ! 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:分かりましたわ。 98k(0)Kar98k||:MP41、申し訳ありませんけど、今は都合が悪いので切りますわ。 MP41(0)MP41<通讯框>||AVG_tele_connect:待っ―― 98k(0)Kar98k||:StG、そちらは状況はどうですか? STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:……危うく頭に一発もらうところでしたわ。+今のところ想定通りですわ、下級の敵を倒しつつゲーガーを引き付けています。 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)<通讯框>||:距離が足りません、1キロ以内まで縮まらなければ……+たとえ徹甲弾を使っても、//nゲーガーの装甲を完全に貫くことはできませんわ。 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:ボスは絶えず距離を詰めようとして、わたくしのダミー制御を妨害しています。+すでにわたくしのダミーのうち、三体が信号受信不可になりましたわ。+申し訳ありませんけど、あなたが側面から攻撃できる位置に誘導するのは難しいかもしれませんわね。 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)<通讯框>||:……構いませんわ、//nそれならプランBで、可能な限りこちらへ寄せてください。+500メートルの距離でしたら、正面からでも50%の確率で撃ち抜けますから。 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:あなたから200メートルの範囲内に入るよう尽くしますわ、それならば確実に貫けるでしょう。 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)<通讯框>||:できるのですか? 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:普通の鉄血ボスでしたら、こんな簡単にはかかりません。+しかしこのボスは様子が違っていて、異様な執念をもってわたくしに詰め寄ろうとしていますわ。今の距離でも攻撃は届くはずですのに。 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)<通讯框>||:気をつけてください、//n過去には鉄血が我々の人形を捕らえた例もありますので……+今回の動きは、その時と同じですわ。 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:分かりましたわ。不幸にもそうなれば、すぐにメンタルを焼き切ります。+また接近してきました、距離はどれほどになりました? 98k(0)Kar98k;STG44Mod(0)<通讯框>||:あと100メートルで1キロに距離になりますわよ。 98k(0);STG44Mod(0)StG44<通讯框>||:ならもう少しだけ粘りますわ、それで——+待ってください、ゲーガーが動きを止めました! STG44Mod(0)StG44<通讯框>||BGM_Empty<黑屏1>:98k、何が起きているか見えますか?! ()Kar98k||9<黑屏2>:グリフィンの人形を一人……掴んでいますわ…… ()StG44||:グリフィンの人形?わたくしのダミーですか? ()Kar98k||:いえ、あれは…… ()Kar98k||<黑屏1>:MP41ですわ。