()||9BGM_Sad:………+…… ???()???||<黑屏1>9:来るべき時が来たってところね……IWS2000。+準備ならいつでも出来てるって言ってたじゃない、貴方? ()||54<黑屏2>:……ザー……ザーッ…… IWS2000(0)IWS20000,100||54:……あなたは今どちら側なのですか?+AUG、早く答えて……! AUG(0)0,-100AUG||54:「雨が降った、平原に」……+今晩も雨ね……+雨が顔に落ちて、なんだか涙を流しているみたいだわ。 IWS2000(0)IWS20000,100||54:大丈夫です……AUG、もう大丈夫ですから…… ()||54:……ザー…… AUG(0)0,-100AUG||54:所属情報を再度認識……+……貴方は……私の敵? IWS2000(0)IWS20000,100||54:こんなはずではなかったんです……+AUG、目の前で約束したじゃないですか、わたくしは決して…… AUG(0)0,-100AUG||54:……私は信じないわ。 IWS2000(0)IWS20000,100||54:どうかお願い…… AUG(0)0,-100AUG||54Select:選択の余地はなさそうね。//nこれは貴方の犯した一つ目の過ちよ。 ()IWS2000||54<黑屏1>:でもそれは……わたくしたちの最後の過ちでは―― ()||MachineGunBurstBGM_Empty9<黑屏2>2,1:……+…… 系统语音()システム音声||9<黑屏1>:メンタルモデルのバックアップ、インストール完了。修復が終わりました、お体を大切に。 ()IWS2000||<黑屏2>22:…………+……あれは……夢……? AUG(0)0,-100AUG||22BGM_Moon:起きた?+起きるのって、人によっては大変なことみたいね。 IWS2000(0)IWS20000,100||22:AUG……そこでずっとわたくしを待っていてくれたのですか?他の人は? AUG(0)0,-100AUG||22:G17とSSGは修復スロットで惰眠をむさぼったりはしないわ、二人とももう外。 IWS2000(0)IWS20000,100;AUG(0)0,-100||22:修理スロット……わたくしたちは全滅してしまったのですか?任務は? IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:「逃げる」って言葉は好きじゃないけど、それが貴方が私に下した最後の命令よ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:わたくしたちは……鉄血の物資輸送阻止に成功したのでしょうか? IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:情報はかなり手に入ったわ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:つまり任務は失敗したと…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:そんなに落ち込むことないじゃない。//n小隊は全滅しなかった。貴方の一番恐れていたことは起こらなかったのよ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:ですが……嬉しいとは思えませんよ…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:辛いのなら、そのまま横になっていればいいじゃない。+人間もいつもお互いに言っているじゃない?//n「寝なさい、夢の中にはなんだってある。」って。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:夢……+AUG……わたくしさっき……夢を見たんです、本当に。 IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:訂正させてもらっていいかしら、人形は夢を見ないわ。+正しくは、メンタルモデル再構成時の演算テストね。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:本当の夢でないことはわかっています、鬼の首を取ったように訂正しないでください! IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:ふーん、それで、その夢では何を見たの?+満開のお花畑?それとも第四次世界大戦? IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:そんな壮大なものではありません……+見ていたのはおそらく……この間の任務で起こっていたかもしれない別の可能性です…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:鉄血が数百万人を虐殺するのを何もできず見守ることより悲惨な状況を、メンタルモデルが勝手に想像したの? IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:同じような経験をしたことがあるんですか? IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:私は夢を見たいと思ったことはないの。+「もしも」から始まる文章は、聞き苦しいだけじゃなくて、何の助けにもならないのよ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:ハァ……出発前に、今回は絶対に手ぶらでは帰らないと指揮官に約束したのに……+わたくしはあなたのように、そう簡単に割り切れませんよ…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:あなたが夢の中での勝利で満足できるのであれば、私は何も言わないわ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:何の苦労のせずに何でも手に入るところは、羨ましくはあります……+ですが、夢はあくまで夢ですよね。 IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:目を覚ましたのならいいわ。+もう現実に一番近い場所まで戻ってきているのなら、残酷なお知らせを聞く時間よ、隊長。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:うぅ……聞きたくない……+この間の任務であそこまで惨敗したわたくしたちは、皆さんになんて言われているんでしょうか……+特に……匿名掲示板とか。 IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:何を期待しているのかしら? IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:この危機について、皆さんが外であんなに沢山の情報を集めてくださったのに、わたくしたちだけが、あれの場所を見つけられなかったので…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:あなたの望みは、本当に噂の大規模破壊兵器を見つけること?それとも永遠に見つからないこと? IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:それはもちろん……鉄血にあんなものを使わせるのは阻止しなければいけません。+わたくしたちの守る人の為にも……わたくしたち自身のためにも。 IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:ついこの間、全滅しかけた小隊の隊長らしい言葉ね。+大口をたたくのは、まず自分の問題を改善してからよ。+それと、一つ業務連絡。//n次の任務が下されたわ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:え……?ちょっと待ってください、わたくしはさっき修復スロットで目覚めたばかりじゃないですか…… IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:それともう一つ、さっき私たちがおしゃべりしている間に、指揮官と隊長たちの緊急会議が終わったわ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22<震屏>:どうしてそんな大事なことを早く教えてくれなかったんですか?! IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:貴方が目覚めた時にはもう間に合わなかったわよ。 +夢に関する話、すごく面白かったわよ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:間に合わなかったとしても行かなくていいということにはなりませんよ!副隊長が代理で出席できるんじゃないのですか? IWS2000(0);AUG(0)0,-100AUG||22:私は早めに会議を抜けてきたの。+任務に失敗した小隊のメンバーとして、ここに来た理由はただ一つ、指揮官が貴方を褒めていたことを伝えることよ。 IWS2000(0)IWS2000;AUG(0)0,-100||22:褒めていた……?どうしてですか?+……また皮肉を言っているのですか? AUG(0)0,-100AUG||22:さっき言ったでしょう?//n情報はかなり手に入った、と。 IWS2000(0)IWS20000,100||BGM_Empty22:…………+……わたくしたち……いえ、AUG……+あなたは前回の任務で何を持ち帰ったのですか? AUG(0)0,-100AUG||22<黑屏1>:我らが隊長のもっと大きな心残りをよ。 Glock17(0)G17||BGM_Room<黑屏2>97:イエローケーキ?!+他の小隊が前に手に入れた情報は本当だったの? IWS2000(0)IWS20000,100||97:そうですね……AUGが持ち帰った映像にあったコンテナ内の密封された容器……+それと輸送車の残した放射線、これらの点を踏まえると、そう考えるのが自然だと思います。+前回の任務で……ようやく皆さんに貢献できましたね。 SSG69(0)SSG 69||97:え?ということは、あの時アタシたちが追いかけていたのってまさか……核弾頭? SSG69(0);IWS2000(0)IWS20000,100||97:核弾頭そのものではなく、おそらくはその材料でしょう。//n実際の中身が何であるかは、現時点では確証を持てませんが、+指揮官の考えでは、最近の鉄血との膠着した状況からみて、彼らが危険な兵器を作り出そうと考えている可能性はゼロではないと…… SSG69(0)SSG 69||97:それもそうね……ウイルスや毒ガスなんかアタシたちには効果ないもの…… Glock17(0)G17||97:そんな怖がらなくたって大丈夫だよ、SSG。+もしかしたら、ご飯が食べられないくらいお金に困ってて、鉱石を売ってなんとか生活してるのかもしれないし。 IWS2000(0)IWS20000,100||97:……関係のない話はそこまでにしましょう。+指揮官は今のあなたたちのようにパニックを起こさないためにも、この情報を機密扱いにしたのですから。 SSG69(0)SSG 69||97:つまらないわね……//nなら他の人に愚痴ることもできないじゃない……+あとその話、さっき「グリフィンタレコミ掲示板」で誰かが書き込んでいるのを見たわよ…… SSG69(0);AUG(0)0,-100AUG||97:いいチャンスをMDRに与えちゃったわね。+今そこに残ってるのは、ページいっぱいに書き綴られたブルパップ式アサルトライフルのいいところだけみたい。 Glock17(0)G17;AUG(0)0,-100||97:AUGさん自身もブルパップ式アサルトライフルなのに…… AUG(0)0,-100AUG||97:私はわざわざ時間を割いて、自分の価値を他人に認めてもらうことになんかに興味ないの。他人の好き嫌いなんて、私には何の関係もないわ。 IWS2000(0)IWS20000,100||97:…… AUG(0)0,-100AUG||97:IWS、私の顔に何かついてる? IWS2000(0)IWS20000,100||97<黑屏1>1.5:いえ……何でもありません。+皆さん、装備を整えて、再度集合しましょう。//n各小隊はすでに疑わしい鉄血の拠点への攻撃に向かっています。+ウェルロッド小隊がわたくしたちと共に行動します。//nいつでも出発できるよう準備を。+今回こそは絶対に任務を達成させましょう…… IWS2000()IWS2000||9:そう、必ず達成しなければ…… ()||9:…………+……6時間後。 格洛克17()G17||9:隊長、前方の鉄血たち、情報よりも守りが堅そうだよ。こっちにはまだ気が付いていないみたいだけど。 IWS2000()IWS2000||9:了解。//nSSG、そちらの様子は? SSG69()SSG 69||9:視界良好、ウェルロッド小隊がアタシたちの合図を待ってるわ。 IWS2000(0)IWS20000,100||<黑屏2>10:警戒が情報よりかなり厳重ですね……計算に入れるべきでした…… AUG(0)0,-100AUG||10:貴方の持ってきた放射線測定器にはちゃんと目盛りは付いているわね? IWS2000(0)IWS20000,100||10:それならもうチェック済みですよ、しかも……+あれ?どこに置いたんでしたっけ…… AUG(0)0,-100AUG||10:私のところよ、チェックした後、机に置きっぱなしにしてあったでしょ? IWS2000(0)IWS20000,100||10:あっ……うぅ……ありがとうございます……申し訳ないです…… AUG(0)0,-100AUG||10:お安い御用よ。+だけどこの鉄血の拠点の位置って…… IWS2000(0)IWS20000,100||10:……どうかしましたか? AUG(0)0,-100AUG||10:何でもないわ。//n風の感じからして、少ししたら雨が降りそうね。+準備が出来次第行動を開始しましょうか。//n隊長、前回つかなかった決着をつけに行きましょう。