()||9<黑屏1>0,10黑屏1>BGM_Empty:
()||85<黑屏2>BGM_Hello:3時間後、グリフィン司令室にて。
NPC-Kalin(1)カリーナ||:おかえりなさい、C96さん!
NPC-Kalin(2)カリーナ||:……何を探してるんですか?
NPC-Kalin(2);C96(1)C96||<震屏>:えっ!なんでここにいるの、HK45?
HK45(0)Gr HK45;C96(1)||:アタシはずっとここでパフォーマンスの準備してたよ。+うわっ、ヒドイ格好。何があったの、C96?//nまさか、あの男にいじめられた?
HK45(0);C96(1)C96||:ウソッ!ウソだウソだ、さっきまで舞台衣装を着て、//n私を助けに来てくれてたじゃん!
HK45(0)Gr HK45;C96(1)||:アタシはずっとここにいたよ、指揮官に聞いてみたら?
NPC-Kalin(0)カリーナ;C96(1)||:私も見てました、HK45さんはここにずっと居ましたよ。//nどうしてそんなことを聞くんです?
NPC-Kalin(0);C96(1)C96||:ウソでしょ……それじゃ、私を助けてくれたのは、//n本当にHK45じゃないっていうの?
NPC-Kalin(0)カリーナ;C96(1)||:何を言ってるんですか、C96さん。+それで、前の主人の手伝いは終わったんですか?
NPC-Kalin(0);C96(1)C96||:指揮官とカリーナさんに報告、無事完了しました!+彼が行くべきところに、ちゃんと送り届けました!
NPC-Kalin(0)カリーナ;C96(1)||:それはよかった。これで安心して仕事ができますね。
NPC-Kalin(0);C96(1)C96||:はい!これからはピュアなC96です!
NPC-Kalin(0)カリーナ;C96(1)||:それじゃ、この前の続きですけど、//nどうしてメンタルアップグレードを拒むんですか?
NPC-Kalin(0);C96(1)C96||:どうして……どうしてだっけ?+なんだか……断る理由がなくなっちゃいました……+前言撤回してもいいですか、カリーナさん!//n私、もっと強くなりたいです、あの……
NPC-Kalin(0)カリーナ;C96(1)||:あの?
NPC-Kalin(0);C96(1)C96||:あの通りすがりのダンサーみたいに!
NPC-Kalin(3)カリーナ;C96(1)||:通りすがりのダンサー?+……まったく、項目をちゃんと確かめてから記入してくださいね。+このグループ、まだ提出してなくてよかった。//nさっそく修正をお願いします。
NPC-Kalin(3);C96(1)C96||:わかりました!
NPC-Kalin(3)||:C96は慌てて司令室から走り去った。+彼女が行ったのを確認すると、司令室にいた3名は、//n顔を見合わせて笑った。
NPC-Kalin(3)カリーナ||:これで一件落着ですね。//n指揮官さまってば、結構演技がお上手じゃないですか!
NPC-Kalin(3)指揮官||<黑屏1>BGM_Empty:それはお互いさま。
()||9<黑屏2><黑屏1>:その後、C96は今回の外出についての詳細報告を提出してきた。//nグリフィン人形への命令優先レベルについて、//n技術スタッフたちも解決案を考え始めたようだ。
()||83<黑屏2>BGM_Sunshine:数日後、グリフィン内にて。
指挥官()指揮官||:やぁ、C96。
C96Mod(0)C96||:あっ、指揮官!こんにちは!
C96Mod(0)指揮官||:その服、よく似合っているね。
C96Mod(0)C96||:へへ……HK45に改造してもらった制服なのです、//n事前にもらっちゃいました。//nとても素敵なので、ずっと着ることにしたのです~!+なぜだか分かりませんが、久しぶりに会った気がしますね!
C96Mod(0)指揮官||:君がずっと任務執行を申し出ていたからね、休むことなく。
C96Mod(0)C96||:立ち止まると、なんだか虚しくなっちゃって。だから、もっと努力しないと。
C96Mod(0)指揮官||:この前のこと、まだ気にしてるの?
C96Mod(0)C96||:人間の強盗を手伝うなんて、未遂とはいえ間違ってます。//n仕事を頑張って、償いたいのです!
C96Mod(0)指揮官||:いいね、その調子だ。でも、HK45が準備していたパーティは今夜だよ。//nそれでも任務を続けるの?
C96Mod(0)C96||:うっ……!
C96Mod(0)||:彼女の痛いところを突いてしまったようだ。//nC96は落胆した表情で首を振った。
C96Mod(0)C96||:やめときます……ここで大人しく待ってます……
C96Mod(0)指揮官||BGM_Empty:それじゃ、夜にね。
C96Mod(0)C96||:指揮官、待ってください、まだ聞きたいことが!+その……この前、街で出会った通りすがりのダンサー!//n彼女は本当にHK45じゃなかったのですか?
C96Mod(0)指揮官||m_avg_casual:それはだね……+どうだろう?知らないなぁ。(鼻歌)
C96Mod(0)C96||<分支>1分支>:指揮官、ごまかさないでくださいよぉ!
C96Mod(0)C96||<分支>2分支>:教えてくださ~い!
C96Mod(0)C96||<震屏><分支>3分支>:指揮官!聞こえないフリはやめてください!//n答えてくれるの待ってますからね!
C96Mod(0)指揮官||:本当に知らないよ、その日は現場にいなかったし。+私はただの人間なんだ、千里眼なんて持ってない。
C96Mod(0)C96||RunStep:なら、ただの錯覚だったのかな……まぁいっか!+早くHK45のパフォーマンスを手伝いに行かないと……+バイバイです、指揮官!
()||<黑屏1>:人形のダミーは人間によって遠隔操作ができる。//nまぁ、普通は誰もやらないが。+C96もこのことは知ってるはずだ。完全に忘れているようだけど。+宿舎へ走り去る彼女の背中を見ていたら、//n声をかけない方がいいような気がしてね。
()||9<黑屏2><黑屏1>:……+その夜、HK45が丹念に準備してきたパーティは、無事に開催された。+C96とHK45はお揃いの衣装を身につけて、最後まで踊り明かした。+パーティはあっという間だったが、人形たちはお気に入りの衣装を身に纏い、//n心ゆくまではしゃいでいた……+皆が一斉にダンスを誘ってこなければ、なおよかったんだけど。人形のパワーには、とてもじゃないが耐えられない。+カリーナ、私の腕はまだ無事か?取れたんじゃないかと心配なんだ……