()||82BGM_Sad:……+…………
xm3(0)XM3||82:もう我慢ならない!M1918、どうやったらそこまで無能になれるんだ!?+それでも戦術人形か!
SuperSASS(0)Super SASS||82:XM3さん、言いすぎだよ!M1918さんは私たちの隊長なんだよ!?
M1918(0)M1918;SuperSASS(0)||82:構わないですよ、Super SASS、言わせておきなさい。
M1918(0);xm3(0)XM3||82:「言わせておきなさい」?//n自分の何が問題なのか分かってるよね、隊長さん?+その任務に対してのテキトーさでよく隊長が務まるね。+ここにいる時間が長いから?その経験は何の役に立つの?
M1918(0)M1918;xm3(0)||82:……
M1918(0);xm3(0)XM3||82:……だんまりってわけ?+つまり意思疎通も困難ってことでいいよね?+M1918、任務を全うすることがそんなに難しい?
SuperSASS(0)Super SASS;xm3(0)||82:もういいって、XM3さん……任務は無事完了したし、それでいいじゃない?
SuperSASS(0);xm3(0)XM3||82:無事?あれが無事だっていうの?+あちこちがめちゃくちゃになって、指揮もまともに行き渡ってないし、皆は自分に頼るしかなくなってた。+私たちが生き残ってここで罵り合えるのも、向こうがよりゴミクズだったから、それだけだよ。
SuperSASS(0)Super SASS;xm3(0)||82:でも……少なくとも……
SuperSASS(0);xm3(0)XM3||82:ねえ、Super SASS、誰がさっきの戦いの責任を取ると思ってるの?+どうして怒らないの?
M1918(0)M1918;xm3(0)||82:XM3、Super SASSを困らせないで。
xm3(0)XM3||82:任務のためなら犠牲は厭わない。けどねM1918、私は意味のない努力が一番嫌いなの。+怠けるのはあなたの勝手だけど、私の傍に立たないで。もっと言うなら、私の隊長から外れて!
()||82:……XM3は激怒しながら部屋を去り、力任せにドアを閉めた。
SuperSASS(0)Super SASS||82:隊長、ごめんなさい……+あとでまたXM3と話してみる……
M1918(0)M1918||<黑屏1>82:謝る必要はありませんよ、本当に。+こういうことは……避けられませんから。過ぎてしまえばなんてことはありません。+それに……もしかしたら、彼女の言う通りかもしれません。
()||82<黑屏2>BGM_Empty:……人形宿舎内にて。
M1918(0)M1918||GF_Memorial82:どうして私が彼女たちの隊長に……どうして……?+こんな時代遅れで……新しいものもまともに取り込めないのに……+どうして私に平和な日々を送らせてくれないの……?
()||82:……誰かが宿舎のドアを叩いた。
M1918(0)M1918||82:どうぞ。
FN57(0)FN-57||82:こんばんは、M1918さん。+訓練所で見かけないと思ったら、他の人がここだろうって教えてくれたの。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:はぁ……何か用事ですか?
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:ちょっとした噂を聞きつけてね……それで心配で見に来たの。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:自分の小隊のことは自身で解決します、FN小隊のおせっかいは必要ありません。+それに……そんな小さなことでわざわざ駆けつけてくるほど、あなたも暇じゃないでしょ?
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:ふふっ、そうね。なら細かいことは省くわ。+簡単に言うと、潜入特化の小隊が鉄血のサーバから重大な情報を見つけ出したの。//nまた大きな動きがあったそうよ。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:そういったものは指揮官の担当じゃないのですか?
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:それはそうね。+けれど、その情報を持って帰る時に、小隊は鉄血から猛烈な襲撃を受けたのよ。//nそこから、今回の件に対する鉄血の姿勢がうかがえるわ。+よって、これから行われるアタシたちからの攻撃で、指揮官は不確定要素をできるだけなくしたいそうなの。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:他の人形を訪ねた方がいいですよ、私はそんなに高難度の任務にはもう向きませんので。+新入りの人形たちも皆すごく集中力高いですし、私とは正反対です。
FN57(0)FN-57||82:任務に出る人員が不足してるわけじゃないわ。+今回の任務で襲撃するのはここよ……
FN57(0)||82:……57は電子マップを指さす。
FN57(0)FN-57||82:何か思い出した?
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:ええ……+よくない思い出ですね……鉄血はそこの拠点を復活させたのですか?
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:M1918さん、アナタ以上にあそこに詳しい人はいないわ。+アナタがあれとやり合っていた頃、まだグリフィンにさえ来てない人もたくさんいた。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:あそこを攻め落としてから、大勢の人形が辞めてしまいました……ですから、部隊が欠員だらけになったのです。+自分の身をもって体験しないと分からないことは、やっぱりあるんですよ。+あそこに行っていなければ……私も自分がすでに戦場に淘汰された存在だとは気づけませんでしたから。
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:けれど、アナタはグリフィンに残ったじゃない。
M1918(0)M1918;FN57(0)||82:……+私はただ……新たに履歴書を準備するのも面倒くさいだけです。
M1918(0);FN57(0)FN-57||82:ならちょうどいいわ、アナタが必要なのよ。+FN小隊はアナタの経験や、あの区域への知識も含め、手助けが必要なの。
M1918(0)M1918||82:すみません……お断りさせてください。+もう疲れ切った老いぼれに関わるのも、助けを求めるのもやめてください。+放っておいてくれませんか?
FN57(0)FN-57||82<黑屏1>:なら、アタシもお断りさせていただくわ、M1918さん。+アタシは……アナタが断れなくなるものを持ってる。