()||8BGM_Hello:アニバーサリーパーティー前夜。+グリフィン指令室にて。
Grizzly(0)グリズリー||8:はぁ――??
Grizzly(0)指揮官||8:その、グリズリー……本当にごめん……
Grizzly(0)グリズリー||8:指揮官、ガッカリだよ。
Grizzly(0)指揮官||8:分かってるって……だから私も、それはしたくないと思ってるし……
Grizzly(0)グリズリー||8:指揮官、パーティーで着るドレスはもう出来上がってるんだよ。+(しかも作るのに一週間もかけてね!)
Grizzly(0)指揮官||8:(君たちは最近なんだってそんなに大声でひそひそ話をするんだ……)
Grizzly(0)グリズリー||8:……指揮官、聞こえてるよ。
Grizzly(0)指揮官||8:あっ……でもさ、今回の任務はやっぱりドレスも必要なんだよ。
Grizzly(0)グリズリー||8:必要なの……?
Grizzly(0)指揮官||8:グリズリー、よく聞いてね……+今回の任務、宝石を守るためとはいえ、完全武装をして宝石の周りを見張れるわけではないんだ。+結局のところこれはお誕生日パーティーなわけだからね。//nドレスを着てれば周囲に紛れ込んで正体を隠すことが出来るでしょ……+それもこれもなぜかと言うと……
Grizzly(0)グリズリー||8:なぜ?
Grizzly(0)指揮官||8:我々の今回の相手が……
Grizzly(0)グリズリー||8:あいて?
Grizzly(0)指揮官||8<震屏>:怪盗だからだ――!!
Grizzly(0)グリズリー||8:……
Grizzly(0)指揮官||8:……+(まさか、グリズリーは怪盗に興味を示さないタイプの人形なのか?どうしよう、言い方を変えてみるか……?)
Grizzly(0)グリズリー||8<震屏>:あ!知ってるよ!+怪盗って、あのマントを着けて空を飛び回る、最後に下品な笑い声を残して去っていく悪党のことでしょ!
Grizzly(0)指揮官||8:実際そうだとは限らないけどね……
Grizzly(0)グリズリー||8:怪盗が相手ならしょうがないよね。+任務、頑張ってみるよ!
Grizzly(0)指揮官||8:あ、うん。わかった……+よろしくね。
()||8<黑屏1>:うっきうきで去っていくグリズリーの後姿を見つめながら、ほっと胸をなでおろした。+まさか「怪盗」って設定がここまで人形を引き付けるとは思ってもみなかった。+だが、みんな一緒にアニバーサリーパーティーを楽しませてあげることができないのは、誠に申し訳ないというほかない。
()||9<黑屏2><黑屏1>:でも今回の任務は、彼女たちにまた違った楽しみを与えてくれることだろう。+今から任務報告が楽しみだ。
()||79<黑屏2>:……パーティー当日。+パーティー会場にて。
()||79:綺麗なドレスに身を包んだグリズリーが会場の一角に立っているのが遠くから確認できた。その表情からは会場を行きかう男女に対するあふれんばかりの興味が見て取れる。+だがそれでも普段の訓練時のような警戒態勢を崩さない彼女を見て、私は笑えばいいのか泣けばいいのかよくわからなくなり、速足で彼女のほうに向かった。
指挥官()指揮官||79:やあ、グリズリー。
Grizzly(2)||79:私を見るとグリズリーはペコリとお辞儀をした。
Grizzly(2)グリズリー||79:やぁ、指揮官。今のところ何も問題ないよ!
Grizzly(2)指揮官||79:……グリズリーさ、ちょっと緊張しすぎじゃない?
Grizzly(2)グリズリー||79:指揮官、私は今警戒に当たっているんだよ?
Grizzly(2)指揮官||79:うーんと、それはそうなんだけど……+そんな風に緊張しすぎる必要はないってことだよ……+怪盗にさえ警戒していればいいんだからね。
Grizzly(2)グリズリー||79:指揮官!怪盗だぞ!+なーんて、かっこよくない?どう?
Grizzly(2)指揮官||79:(あのマントを着けて空を飛び回る、最後に下品な笑い声を残して去っていく悪党がカッコいいのか……?)
Grizzly(2)グリズリー||79:だとすると、私の仲間と……私は……宝石の守護者じゃなくなっちゃうのか!+正義の味方だったら、やっぱり怪盗をお縄につかせるほうじゃないとね!
Grizzly(2)指揮官||79:えーっと……ウェルロッドと同じ部隊になったから、なんか変なのが伝染しちゃってない?
Grizzly(2)グリズリー||79:え?そうかな?むしろすごく気が合ってると思うけど。
Grizzly(2)指揮官||79:まぁいいか。//nとにかく、今の感じだとすごく目立ってるよ。+もし怪盗がここにいたら、君が警備員なのが一目でわかっちゃうよ。+それに、冒険は楽しむことも大事でしょ?
Grizzly(2)グリズリー||79:うっ……+それは確かに指揮官の言う通りだけど……
Grizzly(2)指揮官||79:あの日任務について話した時、とても楽しみにしていたように見えたけど?
Grizzly(2)グリズリー||79:うん。かなり気に入ってるんだ、今回の任務。+そっか……//n楽しみにし過ぎてたせいで知らない間に緊張しちゃってたのかも。
Grizzly(2)指揮官||79:うんうん、大丈夫だよ。頑張ってね。+それじゃあ、警備の仕事は君たちに任せたよ。+私は隣を見に行ってみるね。
Grizzly(2)グリズリー||79<黑点1>:分かったよ、指揮官。+宝石の警備は私に任せて!
()||9<黑屏2><黑屏1>BGM_Empty:……一時間半後。
()||88<黑点2>:ホテル倉庫にて。
Grizzly(2)グリズリー||88<黑屏1>:ふぅ……とりあえずは撒けたかな……+それにしても、彼女たちは流石だね。//nまさか私とウェルロッド、それにZasまでもが分断されちゃうなんて……
()||97<黑屏2><边框>2边框>BGM_Sneak:ホテルの廊下にて。
ZastavaM21(4)ZasM210,-100||97<边框>2边框>Gunfight:グリズリー!先に行って!
Grizzly(2)グリズリー||97<边框>2边框>:なにバカなこと言ってるの?!
DSR50(4)Gd DSR-50||97<边框>2边框>:……痴話げんかしてる暇があるのかしら?
()||97<边框>2边框>Gunfight:DSR-50がグリズリーとZasの前に立ちはだかった。//n彼女の強力な火力の前に、二人は回避に専念せざるを得なくなる。+Zasはグリズリーの前に躍り出ると、自らの持っていた宝石を無理やりグリズリーに渡した。
Grizzly(2)グリズリー||97<边框>2边框>:ちょ……ちょっと!+どうしてウェルロッドと同じことを……
Grizzly(2);ZastavaM21(4)ZasM210,-100||97<边框>2边框>:違うわ。+結論を言うと、ウェルロッドは後始末をつけに行ったのよ。+暗殺とかはアイツの得意分野でしょ――
Grizzly(2)グリズリー;ZastavaM21(4)0,-100||97<边框>2边框>:……
Grizzly(2);ZastavaM21(4)ZasM210,-100||97<边框>2边框>:――そして私たちの仕事はこの場を切り抜けて宝石を守ること、そしてそれを完璧な状態で依頼主に渡すことよ。
Grizzly(2)グリズリー;ZastavaM21(4)0,-100||97<边框>2边框>:ならどうして……!
ZastavaM21(4)ZasM210,-100||97<边框>2边框>:あなたは身体能力が高そうで頭が単純だからよ。+これが一番合理的な方法なの!私が彼女を引きとめているうちに早く宝石を持って行きなさい!
DSR50(4)Gd DSR-50||97<边框>2边框>:ちょっと?+さっきから人のことを無視して二人でこそこそと一体何のつもりかしら?
DSR50(4)||97<边框>2边框>MachineGunBurst:DSR-50はグリズリーのいる位置に銃弾を放った。
ZastavaM21(4)ZasM210,-100||97<黑屏1><边框>2边框>BGM_Empty:行って――!!
()||9<边框>2边框>Explode<黑屏2><黑屏1>:ドーン――
()||9<黑屏2><黑屏1>:爆発音が響き渡る中、グリズリーは煙の中に飛び込んだ。//n飛び込むと同時に始まったZasの援護のもと、グリズリーは飛ぶような速さで廊下を駆け抜けた。そして倉庫を見つけ、その中に身を隠した。
Grizzly(2)グリズリー||88<黑屏2>:あ、スカートが破れてる……DSRの弾が掠ったのかな。+ひどいことするなぁ、せっかくのドレスなのに、時間かけて作ったのに……+全く……怪盗との戦いがこんな激しくなるとは思ってもみなかったよ……
Grizzly(2)||88BGM_Room:その時、グリズリーの通信機が突然点滅し始めた。
Grizzly(2)グリズリー||88<黑屏1>:ん?内部回線から?+グリフィンからの通信だとは思うけど……
()||9<黑屏2>:グリズリーは通信に応答した。
???()???||9:てすてす……もしもし?聞こえますか?
灰熊()グリズリー||9:(あれ?映像が映らない?)
???()???||9:こちらはグリフィン司令部、そちらは宝石警備を担当しているグリズリーで間違えないか?
Grizzly(2)グリズリー||9:はい、こちらグリズリー。+所属の小隊が怪盗団からの襲撃を受けています、はやく救援を!
Grizzly(2)???||9:了解した。現在の位置は?
Grizzly(2)グリズリー||9:パーティーホール北側の廊下を進んだ先にある第三倉庫です。+Zasは現在その廊下にてDSRと交戦中です、おそらくあと少しは持ちこたえられると思います。//nこちらにはそれ以外の敵の姿は見当たりません、ひとまずは安全かと。
Grizzly(2)???||9:了解した。+10分後、ある人形がそちらに向かう。右目にある傷が特徴のUMP9という人形だ。//n彼女に宝石を渡したら、君の任務はそこで完了だ。
Grizzly(2)グリズリー||9:はい。+……え?ちょっと待ってください。
Grizzly(2)???||9:ど、どうしたの?
Grizzly(2)グリズリー||9:それは私の小隊に与えられている命令と矛盾しています、再度確認をお願いします。
Grizzly(2)???||9:いや、矛盾はしていない。ザザ――宝石をUMP9に渡すことが君の任務なのだ。+ザ――
Grizzly(2)グリズリー||9:(ん?さっきの音は……?)+もう一度確認をしてください!この宝石の価値は分かっているでしょう!
Grizzly(2)???||9:ザザ――+……だから、言ったとおりだってば、これは指揮官直々に下した命令なの。ザ――
Grizzly(2)グリズリー||9:(異様なノイズ音……)
Grizzly(2)???||9:グリズリー?ちょっと、聞いてる?
Grizzly(2)グリズリー||9:ええ、聞いています。+命令については了解しました。倉庫にて宝石の受け渡しを待ちます。
Grizzly(2)???||9<黑屏1>:おっけー
()||88<黑屏2>:通信終了。
()||88:グリズリーは静かに倉庫のドアの近くまで歩くと、外の様子を音で伺い始めた。+時々鳴り響く銃声や爆発音以外の、聞こえてほしくもあり、ほしくもない音に懸命に耳を傾ける。
()||88RunStep:――足音が聞こえてきた。
Grizzly(2)グリズリー||88RunStep:(やっぱり……)
()||88:足音が倉庫の入り口で止まった。//nグリズリーは呼吸を止め、両手で銃を握りしめる。+3秒後。+ドアが開いた。//n倉庫に入ってきたUMP9のこめかみにグリズリーが銃を突きつける。
UMP9(6)UMP9||88:ふぅ……落ち着いて、グリズリー。わたしはUMP9だよ。
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:……
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:宝石を受け取りに来たんだよ~+もう知ってるでしょ?
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:知ってるよ。+UMP9……あなたも怪盗団の一味なんでしょ。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:怪盗の一味?どうだったけ?
Grizzly(2);UMP9(6)||:
()||Reload:グリズリーが銃のセイフティを外した。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:冗談だってば!わたしは怪盗なんかじゃないって。本当に宝石を受け取りに来たの!
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:信用できない。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:……ちょっとそれはないんじゃない?+わたしが怪盗だって言ったら引き金を引くつもりでしょ?//nでも違うって言っても信用してくれないし。
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:……
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:わたしはいい人だよ。DSRたちとは仲間じゃない。+ちょっとぐらい信用してくれてもいいんじゃない?
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:いい人はグリフィンの信号を偽装して連絡を寄こしたりはしないでしょ。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:あれはね……+偽装信号とも言えないんだよ。//nだってわたしたちもグリフィンの人形なんだから。
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:ふっ、面白いこと言うね。+それは何かの……謎解きゲーム?//nこういう時にこそウェルロッドが居てくれたらよかったんだけど。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:あのさ、わたしは銃弾の雨を潜り抜けてあなたを迎えに来たんだよ?その人を捕まえて犯罪者呼ばわりはちょっとひどいんじゃない?
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:そんなつもりはないよ。//n適当なこと言わないで、本当に仲間なのかどうかも分かっていないのに。+だから私はとりあえずここであなたを縛り上げて、宝石を返しに行くよ。+それが終わったら仲間と一緒にここで謎解きをして、最後に指揮官にその結果を報告する、私はそれ以外何もするつもりはないよ。
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:ちょっとちょっと、謎解きとかはあなたたちの任務からはすこ~しばかり逸脱してるんじゃない?
Grizzly(2)グリズリー;UMP9(6)||88:……
Grizzly(2);UMP9(6)UMP9||88:わかったよ、もう。//n私がいい人だって証明すればいいんでしょ、はい。
Grizzly(2);UMP9(6)||88<黑屏1>:UMP9が両手を差し出してきた。突然の行動に驚いたグリズリーは銃の引き金を危うく引いてしまいそうになった。+UMP9は微笑むと、自分の両手を縛るよう合図をした。+グリズリーは銃を構えながら、空いている手をUMP9のほうに伸ばす。
()||9<黑屏2>BGM_Empty:UMP9の指に触れた瞬間、銃撃音、爆発音、そして周囲の景色、目の前のUMP9さえも、全てがどこかに消え去ってしまった。+UMP9は昏倒したグリズリーを寝かせると、彼女のドレスの中から宝石を取り出し、自分のポケットに入れた。
UMP9(6)UMP9||9<黑点1>:冒険ゲームは……これでひとまずクリアだね。+ちょっと冷や汗かいちゃったよ、グリズリーお姉ちゃん。//n前もってこれを準備しておかなかったら本当に捕まっちゃうところだった。//n――怪盗より、なんちゃってね。
()||82<黑点2>:夜、グリフィン基地。+人形宿舎にて。
()||82BGM_Moon:ドンドン。
()||82:グリズリーの部屋のドアをノックすると、すぐにドアが開いた。+まだドレスから着替えていないグリズリーは、まるで高等数学を一晩中解かされたかのような困惑した表情を浮かべている。
指挥官()指揮官||82:やぁ、グリズリー。今晩はどうだった?
Grizzly(2)グリズリー||82:指揮官……+私分からないよ!
Grizzly(2)指揮官||82:ん?どうしたの?
Grizzly(2)グリズリー||82:宝石を確保して、依頼主に渡しに行くところだったのに……+どうしてかは分からないけど、そのあと宝石が無くなってて……+ううぅ、どうしても何が起こったのか思い出せない。
Grizzly(2)指揮官||82:その件については……+実はもう心配しなくても大丈夫だよ。
Grizzly(2)グリズリー||82:え?
Grizzly(2)指揮官||82:君は自分の任務をしっかりと果たしたってこと。+聞いたよ。//n戦場で凄かったんだってね。それに君の部隊はコンビネーションもバッチリだったんだとか。
Grizzly(2)グリズリー||82:これでも……任務を果たしたってことになるの?
Grizzly(2)指揮官||82:うん、私を信じて。
Grizzly(2)グリズリー||82:……
Grizzly(2)指揮官||82:(うーん……どう説明したものかな……)
Grizzly(2)グリズリー||82:分かったよ、指揮官。+あなたがそう言うのなら、このことでもうあれこれ考えないことにする。
Grizzly(2)||82:グリズリーの口からそんな言葉が出たことに少し驚いたが、同時に自分が信頼されていることをうれしく感じた。
Grizzly(2)指揮官||82:うんうん、そうしてもらえると助かるよ。
Grizzly(2)グリズリー||82:よく分からない事ばっかりだったけど、今夜の出来事はなんだか冒険小説みたいで……+何はともあれ、カッコいい感じだった。+でも――
Grizzly(2)指揮官||82:で、でも?
Grizzly(2)グリズリー||82:せっかくドレスを着れたのに、戦闘中に破れちゃったのがね……
Grizzly(2)指揮官||82:……
Grizzly(2)グリズリー||82:あのさ、もしドレスが直ったらさ、次のドライブにはこれを着て行けるね……
Grizzly(2)指揮官||82:……それを着てドライブに行くの?
Grizzly(2)グリズリー||82:私のテクを甘く見ないでよね!+だから指揮官、アニバーサリーなんだし、任務の報酬としてスカートの修理を申請してもいい……?
Grizzly(2)指揮官||82:はは、グリズリーって本当に甘えるのが下手だね。
Grizzly(2)グリズリー||82:ぐっ……甘えてるわけじゃないよ!これは正当な要求だってば!
Grizzly(2)指揮官||82:だけど、これだけ色々あったのに報酬はそれだけでいいの?
Grizzly(2)グリズリー||82:他には思いつかないもの。//nそれにその色々も私にはよく分からないしさ……+だから私があの晩に受けた被害は唯一これだけ。
Grizzly(2)指揮官||82:残念ながら、報酬の申請書にそんな項目はないけど。
Grizzly(2)グリズリー||82:そっか……
Grizzly(2)指揮官||82:でも、今回は私が追加で申請しとくから安心して。
Grizzly(2)グリズリー||82:え?
Grizzly(2)指揮官||82:解決するなら円満なほうがいいでしょ?+こんなにきれいなドレスなんだから、ただ直すだけじゃもったいないしね。
Grizzly(2)グリズリー||82<震屏><黑屏1>:ホント?ありがとう指揮官!
()||9<黑屏1>:その瞬間、グリズリーの星のように輝く瞳がさらに輝きを増したように見えた。+どうやら今回の任務は本当に円満な終わりを迎えたようだ……+……彼女にとっても、私にとっても。